あるビジネス誌で『スマートハウス』の話題が載っていた。
『スマートハウス』とは情報化された住宅のことで、家電や住宅機器がネットワークで一つにつながり健康管理から介護、家庭菜園まで家や人の状況に応じて機能制御する住宅をさす。
例えば、起きたい時間の30分前から穏やかなLED照明と採光窓のブラインドが徐々に開き、快適な目覚めに誘ってくれたり、ベッドに横になるだけで睡眠中の生体情報を計測・分析できるシステムをクラウドコンピューティングで外部の医療機関、介護サービス機関とつないで必要なサービスの提供につなげたり出来るらしい。
すでに経産省で実証実験を進めていて近未来で実現する見込みで、世界的にも新しい成長分野というのが常識とのこと。
しかもこの分野で日本は、相対的なものつくりのアドバンテージがあるらしい。
技術は持ちながらビジネスにつなげる点で出遅れ感がある日本、この分野では是非先んじてもらいたいと期待する。













