6月も終盤に差し掛かり、第1四半期を振り返っています。
ご転職を既に決断している、もしくは検討してみたい、という方と日々お会いする中で、必ずお伺いするのがその理由。
人生の転機ともなる転職を決断されるには、お一人お一人に、環境の変化や時間の経過とともに感じてこられたことがあるんだと思います。
事業縮小ですぐにでも転職しなければいけない。
すぐ転職が必要なわけではないが、長期的に考えてキャリアアップが見込めない。
現在の業務に新しみがなくなった。裁量や業務の幅を広げたい。。。
採用面接ではないので、本音をお話下さる方が多い中、
今期は確実に、「緊急度」の高い方の割合が減りました。
緊急度が高いというのは、退職済み、もしくは退職期日が決まっているという方。
逆に増えたのは、緊急ではないけれど、長期的な安定性や昇給・昇格など、将来への不安。
キャリアチェンジは厳しくなっている昨今ですが、このケースでは業務や業界のスキルはそのまま生かせるので、応募もしやすいかもしれません。
人を求める企業と、新たな活躍の場を求める人と、その変遷に細やかに沿いながら、お手伝いをしていきたいと思います。













