禁煙してまもなく2年。
まったく興味がなくなったので知らなんだが、朝刊を見て驚いた。
火を使わない無煙煙草の生産が追いつかず品薄状態で、日々30件程度の苦情がJTに入っているとのこと!
火を使わない煙草って。。。知らなかった。 いつの間にそんな商品が出ていたのか? 先月17日から都内限定販売していたそうな。
何ゆえそんなに人気なのか? 理由は煙が出ないので吸う場所を選ばないかららしい。
そうだろうなー。
試してもいないのに言うのもなんだが、愛煙家からすると絶対にうまくないだろうと想像してしまう。だってあの煙がうまいんだから。
なのにそれだけ売れるというのは、やっぱり喫煙場所の問題なんだろう。
ビルの中の喫煙室を見ていると凄い人だ。絶対に以前より増えている。喫煙者でもあのスペースは嫌だろうなー。
さらに飲食店等の禁煙化など、愛煙家の追いやられ感は加速している。同時に、ビル陰での喫煙や歩き煙草は明らかに増えている。
都会の煙草販売数と、喫煙スペース数や面積の減少って誰かバランスを見ているのだろうか。
とか、いろいろ思いを馳せる記事でした。
それにしても火を使わないのに煙草っていうのだろうか? やっぱり未成年はNGなんだろうか?
これも煙草?
2010/06/09 09:06













