強い気持ち
車椅子テニスで世界ランキング1位の国枝慎吾さんをご存知でしょうか。
9歳の時に脊髄腫瘍で立ち上がる事が不可能になり、それから車いすの生活を余儀なくされた。11歳から車いすテニスを始め、22歳の時に世界チャンピオンに。その国枝さんが先日のテレビで再び歩行すること目指しリハビリを始めた。何と数ヶ月で立ち上がる事が出来たのである。
医療や科学の革新のお陰もあるが、何より本人の再び「立ちたい」「歩きたい」という強い気持ちがそうさせたのだろう。彼は同じ境遇の人達に希望と勇気を与えるだけでなく、健常者にも力をくれたように思う。「もっと、やれる。もっとがんばれる」と。













