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2010年06月 アーカイブ

2010年06月01日

強い気持ち

車椅子テニスで世界ランキング1位の国枝慎吾さんをご存知でしょうか。

9歳の時に脊髄腫瘍で立ち上がる事が不可能になり、それから車いすの生活を余儀なくされた。11歳から車いすテニスを始め、22歳の時に世界チャンピオンに。その国枝さんが先日のテレビで再び歩行すること目指しリハビリを始めた。何と数ヶ月で立ち上がる事が出来たのである。

医療や科学の革新のお陰もあるが、何より本人の再び「立ちたい」「歩きたい」という強い気持ちがそうさせたのだろう。彼は同じ境遇の人達に希望と勇気を与えるだけでなく、健常者にも力をくれたように思う。「もっと、やれる。もっとがんばれる」と。

2010年06月02日

鳩山首相辞任

予想どおりの結果となった。

鳩山・小澤のW辞任。これが本当によかったのだろうか。
スッキリした方もいるだろうが・・・
何か大事なことが見過ごされている気がしてならない。

国民全体の当事者意識の欠落。
そもそも誰がやっても解決できる話ではなかったはず。
批判ばかりでなく、日本国民が自身の問題して捉えるべき。

会社で言えば、社長が責任を取ったことと同じ。
社員が社長と同じ立場でいる組織は、とっても強いはず。

鳩山首相辞任で改めて感じたことは、「当事者意識」。

2010年06月03日

活躍

最近、私がご紹介させて頂いた方がいるクライアントから嬉しいお言葉を頂戴することが続きました。

私達にとっての嬉しいことの一つは、ご紹介した方がその会社で活躍していることであります。
そんな嬉しいお話をこの1週間で2件も聞くことができました。

一つは、エンタメサービス系の会社に就業している方。
先日、同社主催の懇親会に参加させて頂きましたが、私がご紹介した方も運営担当として、会場を動き回っておりましたが、久しぶりの再会に抱き合って喜びました。
彼は、この会社のサービス、社風、そして、やりたいことが実現できるということで、心底行きたいという思いの中、200倍の倍率を勝ち抜き見事入社したという方でありました。
その彼の表情からも見て取れましたが、とても楽しく充実した毎日を送っているとのコメント。

そして、懇親会場を歩いて周り、知り合いの担当者に挨拶に回っていると、口々に出る彼に対する高評価のお言葉。「彼はドンピシャだね!」「大活躍をしてくれているよ!」と。
嬉しいお言葉でありました。

そして、もう一つは介護サービスの事業企画のポジションにて就業している方。
異業界からの転身ではあるものの、同社社長のおめがねにかない入社してからは4ヶ月が経過。

先日、その社長を訪ねていったところ、開口一番出てきた言葉は「彼はいいね?」と、これまた大絶賛のお言葉でありました。いつもストレートで本音しか言わない社長でいらっしゃるので、本当にそう思って下さっておりとても嬉しい思いでありました。

私達がご紹介した方が活き活きと仕事をし、そしてその活躍が会社への貢献となり、その会社の成長に繋がっていく、ひいては世の中のために・・・。
こうした嬉しいできごとを多く演出できたらいいなと思っております。

2010年06月04日

ヨジラー

先日、ヨジラーの集まりに行って来ました。

ヨジラーとは、
“朝4時台に起床し、朝からアクティブに活動する人のこと”
をいいます

私が参加した集まりはビジネス交流を目的としておりましたが、
情報交換やビジネスマッチング等、非常に意味のある場でした。
さすが朝早く起きてまで、ビジネスの出会いを求めている方々。
非常にモチベーションが高く、大きな刺激を受けました。


昔から仕事の出来る人は朝が早いといわれていましたが、
聞くとヨジラーは最近増えているようです。

朝のほうが頭が働く。
前日早く就寝する習慣がつくため健康になる。
等々。
 

私は最近、少しずつ起床時間が遅くなっております・・・。
ヨジラーの方々との交流を定期的に持てるよう頑張ります。

2010年06月07日

iPad

先月発売開始されたiPadが好調な売れ行きの
ようです。
発売初日に長蛇の列に並んでも欲しがる日本人は、
さすが新し物好き、最先端好きです。

かく言う私も2年前、iPhoneを日本発売開始と同時に
購入しました。
現在、iPhone価格はゼロ円ですが、私が購入した時は
6万円。。
使い勝手も、その後どんどんバージョンアップしたため
初期はあまりよくありませんでした。。

最先端な物は便利ですし話題性もあるので
すぐにでも欲しくなります。
iPadの電子書籍の今後も気になります。
ただ、初期商品はそういうデメリットも…。
もう少し様子を見て考えようと思います!

2010年06月08日

グーグルトイレ

ここに書いていいものやら?なトピックですが、
最近の個人的ヒットはこんな動画。

http://www.youtube.com/watch?v=hrontojPWEE

その名も『Google Toilet』

個人情報が加速度的にネット上に移行している今。
そのデータを利用した、細やかなターゲティング広告や、
SNSでの共有サービスが、ある意味トレンドですよね。

でも自分のプライベートな情報を他人に知られていたり、
たとえ友人であっても知らぬ間に共有されていたりしたら・・・
そんな不安の高まりが、大げさに、面白おかしく表現されています。

情報共有化と個人情報保護の対立構造。
急激な変化に、反対はつき物。
着地点は何にしろ、時代は確実に変わる!なんて感じてます。
これから一体どうなってしまうのか、ワクワクしながら見守っていきたいと思います。

2010年06月09日

これも煙草?

禁煙してまもなく2年。
まったく興味がなくなったので知らなんだが、朝刊を見て驚いた。
火を使わない無煙煙草の生産が追いつかず品薄状態で、日々30件程度の苦情がJTに入っているとのこと!
火を使わない煙草って。。。知らなかった。 いつの間にそんな商品が出ていたのか? 先月17日から都内限定販売していたそうな。
何ゆえそんなに人気なのか? 理由は煙が出ないので吸う場所を選ばないかららしい。
そうだろうなー。
試してもいないのに言うのもなんだが、愛煙家からすると絶対にうまくないだろうと想像してしまう。だってあの煙がうまいんだから。
なのにそれだけ売れるというのは、やっぱり喫煙場所の問題なんだろう。
ビルの中の喫煙室を見ていると凄い人だ。絶対に以前より増えている。喫煙者でもあのスペースは嫌だろうなー。
さらに飲食店等の禁煙化など、愛煙家の追いやられ感は加速している。同時に、ビル陰での喫煙や歩き煙草は明らかに増えている。
都会の煙草販売数と、喫煙スペース数や面積の減少って誰かバランスを見ているのだろうか。
とか、いろいろ思いを馳せる記事でした。
それにしても火を使わないのに煙草っていうのだろうか? やっぱり未成年はNGなんだろうか?

2010年06月11日

管首相頑張れ

民主党政権になって鳩山政権が短命に終わってしまったのは非常に残念だが、少しずつ政治が変わってきていると思うのは私だけだろうか?

個別案件では納得がいかない点は多いが、自民党の長期政権時代にたまった膿を出して、新しい『第3の道(?)』へ本当に進めていけたら日本が変わるかもしれない。

言葉尻を捕まえて批判するのではなく、やろうとしている『第3の道』を進めていけるかどうかを見極めていきたい。

World cup!

今日はもうこれにつきます!
イマイチ盛り上がっていない日本の皆様!応援しましょう!

日本代表・・・負けまくってる?

何が起こるかわからないのが勝負の世界!

以外に予選通過いきますよーーー
(岡田監督の目標がベスト4?・・・それは本人も忘れてるでしょう!・・・置いといて・・・)

2010年06月14日

人の人生に携わる

・長い期間かけて口説くも辞退される方
・当社クライアント社長の想いを感じ入社を決断される方
・経営理念に共鳴出来るかで判断したいと言う方
・ビジネスプランが現実的かしっかり分析して判断される方
・入社をされて活躍をされている方

人それぞれその方の人生であり、価値観も人それぞれ。

ともすると人の人生を変えてしまう仕事であることを
肝に銘じて、大事してと、ふと思う。

相手が納得感を感じれば、この仕事の醍醐味の瞬間でもある。

2010年06月15日

39日後

離煙パイプを購入した。
きっかけは、このパイプを使用し、自ら禁煙に成功した話,および周りの友人等は、100%喫煙をやめられたという話を当事者から聞き、『なら、私が伝説を崩そう(笑)』というノリで開始した。

意識としてかならず禁煙したいわけでもなく、だからといって絶対に喫煙したいという気持ちでもなく、旦那もタバコを吸わない人なので、外出した際に、喫煙するために、私のペースに合わせてもらいそれに対して、気を使うのがめんどくさくなったという事が本音で、今回の行動につながった。。。
理論上、31日+8日=39日目 7月23日からは、禁煙生活突入予定だが・・

まずは、やってみます

2010年06月16日

女性のハンティング

現在、私が抱えている案件の内、2件が女性を対象としたハンティング案件だ。
その為、最近、優秀な女性の方とお会いする機会が多くある。

あまり男女の区別はしたくはないが、女性である程度のポジションにいる方というのは、やはり皆さん非常にバイタリティがある。
タイプはもちろんそれぞれ異なる。
しとやかな方、豪快な方、堅実な方、男らしい方。
でも、共通して言えるのは、皆さん「タフ」で「バイタリティ」があるということ。

そういう方達にお会いすると、とても刺激を受けるし楽しくなる。

でも色々と話をするうちに、タフでなければならなかった背景を聞き、やはりまだまだ日本で女性が活躍する上でのハードルの高さを感じさせられる。

業界によっては男性でなければ通用しない世界も当たり前のようにある。
結婚・出産を経て仕事を継続するには、会社や家族のサポートが欠かせない為、そのサポートが受けれない環境下に置かれた方は、未だにプライベートの方は踏み出せずにいる、といった方もいた。逆に子育てをしながらバリバリ働いている方もいらっしゃるが、その方のタイムスケジュールをお聞きするだけで、こちらが疲れてしまうほどだ。

最近は男性側の理解も深まり、家事は分担制、驚く事に育児もちゃんと分担して行うという若い男性も増えているというし、ここ数十年で確実に女性の働く環境が変わってきているのは事実だが、それでもまだまだ社会の認識や制度がもっともっと変わっていかないと、よほどバイタリティがある方でない限り、生き残っていくことは難しいのではないか。。

そんな中、今第一線で活躍されている彼女達を見ると、彼女達の功績が確実に次の世代に力を与えていると感じる。そんな彼女達を心から応援したいと思う。
それがもちろん現職で叶うならそれに越したことはないが、もし現職に限界があるならば新天地で活躍できるフィールドをもっと提案してさしあげたい。

2010年06月17日

がんばれ日本代表

勝負は勝つ事が大事である。ましてやプロの世界では言わずもがなである。現在行われているW杯では尚のこと感じる。試合を支配しようと、すばらしい個人技を見せようと勝たなければ評価されない。それどころか、非国民扱いをされたりする国すらある。サッカーは素人に近い私が言うのもなんだが、日本代表には華麗なプレーで、豪快なシュートを決めなくてもいい。一人ひとりが自身の役割を認識し、テクニックで敵わない分身の丈のあった泥臭いプレーで勝ちに拘ってほしい。オランダ戦期待してます。

2010年06月18日

迎える気持ち

本日、無事内定を得て、入社をする決断をされた方がいらっしゃいます。

業務については、経験を活かせる点とチャレンジしなければならない領域もあり、本人にとってはとてもやりがいのある環境。

そして、何よりもご本人が入社を決断する決定打は、社員の方のその方を受け入れる姿勢であった。

今回、受け入れ企業の担当の方でコーディネートして下さった方は、新しい職場に踏み込もうとする方の立場に立って、細やかなフォローをして下さった。

会社の組織構成、入社後に関わる社員の方の情報、レポートライン、職場の見学、挨拶等、入社前にできるだけイメージを持たせて、心の準備をするための土台を用意して下さった。

ご本人も入社に向けてとても安心されたご様子。
しっかりと心の準備をして、モチベーション高くスタートを切ることができると思います。
ご活躍を期待しております!

2010年06月21日

転職理由

6月も終盤に差し掛かり、第1四半期を振り返っています。

ご転職を既に決断している、もしくは検討してみたい、という方と日々お会いする中で、必ずお伺いするのがその理由。
人生の転機ともなる転職を決断されるには、お一人お一人に、環境の変化や時間の経過とともに感じてこられたことがあるんだと思います。

事業縮小ですぐにでも転職しなければいけない。
すぐ転職が必要なわけではないが、長期的に考えてキャリアアップが見込めない。
現在の業務に新しみがなくなった。裁量や業務の幅を広げたい。。。

採用面接ではないので、本音をお話下さる方が多い中、
今期は確実に、「緊急度」の高い方の割合が減りました。
緊急度が高いというのは、退職済み、もしくは退職期日が決まっているという方。
逆に増えたのは、緊急ではないけれど、長期的な安定性や昇給・昇格など、将来への不安。

キャリアチェンジは厳しくなっている昨今ですが、このケースでは業務や業界のスキルはそのまま生かせるので、応募もしやすいかもしれません。

人を求める企業と、新たな活躍の場を求める人と、その変遷に細やかに沿いながら、お手伝いをしていきたいと思います。

2010年06月22日

本末転倒とはこのこと

先週閉会した今国会での法案成立率は過去最低だったとのこと。
政治家の仕事で重要な仕事って何かと問われれば、国家(或いは世界)のためになることを決めてルール化=法制化する事だと私は思っている。いくら良い事を言っても方向性を示しても(マニフェスト)、現実にならなければ(法制化)価値ゼロだ。
支持率が低いから、その原因であるトップ2人を変えちゃう ⇒ 支持率上がった! ⇒ 今だ!選挙だ! ⇒ 今しかないから会期延長も無しだ!

これでも勝っちゃいそうなのが何ともむなしい。

2010年06月23日

スマートハウス

あるビジネス誌で『スマートハウス』の話題が載っていた。

『スマートハウス』とは情報化された住宅のことで、家電や住宅機器がネットワークで一つにつながり健康管理から介護、家庭菜園まで家や人の状況に応じて機能制御する住宅をさす。

例えば、起きたい時間の30分前から穏やかなLED照明と採光窓のブラインドが徐々に開き、快適な目覚めに誘ってくれたり、ベッドに横になるだけで睡眠中の生体情報を計測・分析できるシステムをクラウドコンピューティングで外部の医療機関、介護サービス機関とつないで必要なサービスの提供につなげたり出来るらしい。

すでに経産省で実証実験を進めていて近未来で実現する見込みで、世界的にも新しい成長分野というのが常識とのこと。
しかもこの分野で日本は、相対的なものつくりのアドバンテージがあるらしい。

技術は持ちながらビジネスにつなげる点で出遅れ感がある日本、この分野では是非先んじてもらいたいと期待する。

今更ながらですが・・・メンタル

藍ちゃんが見事米ツアー4勝目を飾り、私の好きなシンジエ(http://www.google.co.jp/imglanding?q=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A8&imgurl=http://www.prgr-golf.com/webmagazine/event/ladies/20080321t/img/pht05.jpg&imgrefurl=http://kasuya666.myura.jp/wp/%3Fp%3D4599&h=306&w=460&sz=31&tbnid=32qp5wCkFQFiKM:&tbnh=85&tbnw=128&prev=/images%3Fq%3D%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25A8&usg=__hwajHBM45D2S4fR97IVhx9lhLGY=&sa=X&ei=r8QhTOK8HcSwcdijmTk&ved=0CB8Q9QEwAg&start=0#tbnid=32qp5wCkFQFiKM&start=2・・・リンクながっ!すみません。。。)を抜いて世界ランク1位が確実となりました。

ようやくたどり着いた1勝目から、ポンポーンと2勝目,3勝目・・・しかしながら米国内本土での優勝がないと囁かれておりましたが、今回見事米国本土のツアーにて4勝目。よく言われているいるように、ここまで急に勝てるようになったのは”メンタル”部分の強化によるところが大きいと。。。

ではそのメンタルをどう強化したかというと、自分自身のメンタル部分において、あるいは精神部分において、心が一番安定する事象を発見し、それをイメージすることで心を安定させ、よいプレーにつなげるというもので、藍ちゃんの場合は故郷の沖縄や親戚を思い出すことで心拍変動が一定になり、それをプレーに結びつけているようです。


他方、今回のワールドカップのル・ブルーことフランス代表チーム。。。
最初から最後まで散々でした。。。

これ、完全にメンタルの乱れによるチーム崩壊でした。

ウルグアイとの引き分けはともかく、続くメキシコに2?0での敗戦に完全にメンタルが乱れた監督?、アネルカ?の暴言から、メンタル面で動揺した選手のまさかの練習ボイコット。。。監督、選手ともそんなメンタル状態のまま、一部レギュラー選手不出場でのぞんだ南アフリカにも実質惨敗の結果と・・・個々の能力は非常に高い前回大会準優勝チームのフランスが、大きな環境、組織の変化によるメンタル部分の乱れが少なくとも今回の結果の要因であることは間違いないと思われます。

たしかに仕事においてもそういう部分はある訳で、心の安定を一定に保つ事象を私も見つけることに取り組んでみようと思うのでした・・・

2010年06月24日

言い尽くせない

お世話になってるクライアントの担当の方が異動に。

その方には本当に多くを「いただいた」。

「アドバイスを」「助けて」「協力して」「色々と調整」
「的確な判断をして」「ご理解」

俺の言葉を喋りだしたら止まらないぐらい、お世話になった。

この恩は、忘れない。

2010年06月25日

またもや

『 ハック・・ション』のクシャミの瞬間後、腰をやられてしまった。
今回は、軽いギックリ腰だけど、情けない。
この腰とは一生付き合っていかんといかん(九州弁)
ということで、以前より、自分なりに、土日にヨガに行ったり、定期的に体を整えるため、整体に行っていたりしていたのに!!
『おいおい』という気持ちである・・・

腰が痛くて、集中力もかけるし、本当に、たまりません

腹筋、背筋鍛えないと・・・
今後も思いやられる

街で歩いているくの字に背中が曲がったおばあさん、人事ではない

2010年06月28日

結果と過程


ワールドカップの日本の大躍進劇に驚いた日本人サポーターによる「岡ちゃんごめん!」発言がネット上で飛び交っているという。
私はネットの書き込みというのが嫌いなので全く見ていなかったが、直前試合の散々な結果から、この善戦を見るまで相当に岡田監督を叩いていたのだろうと予想される。

負ければ「能無し」と叩かれ、勝てば「さすが!」と賞賛される。

勝負事においては結果が全てだから致し方ないとは思いながら、同じ人が同じ過程を経てやってきたことなのになぁー・・・と、いつもこの手の報道には、ちょっとしょんぼりとさせられる。

ある小説家の人が、結果だけを求めたら人の人生なんて「結論から申しますと〇〇さんは死にました。」で終わってしまうと言っていた(笑)

微力ながら社会貢献を信条にビジネスの世界に身をおく私にとっては、結果と過程は両輪であり、どちらも大事だと思いたい。

2010年06月29日

天国体質

久しぶりに元気のいい社長の話を聞く機会があった。

ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社 代表取締役CEO 鶴岡秀子さんです。

この社長は、10歳の時に事業家になると決め、それを実現してきたそうです。

アパレル業界を経て、外資系コンサル、ベンチャー企業家として活躍、現在は「伝説のホテル」

を千葉・房総に建設中とのこと。画期的なビジネスモデルで未知の業界にチャレンジされています。

話の中で、人には「天国体質」と「地獄体質」のタイプがあるとのこと。

「天国体質」とは、常に相手に分け与える人のことだそうです。

とにかく、いい話やいい情報をどんどんみんな伝えていく。一人でこっそり抱えるのではなく、

周りに分け与えることで結果的に与えた以上のものが帰ってくるそうです。

どんなに良いビジネスのネタや話があってそれを伝えたとしても、結果的にそれを活用する人は、

わずか5%に過ぎないそうです。「地獄体質」には、要注意。


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