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2010年04月 アーカイブ

2010年04月01日

4月1日 日経新聞(14版)の記事から気になった2つ・・・

■1面がネット関連記事

・・・国、世の中などが大きく動き出す4月1日。日本を代表する超大手一部上場企業の記事、国が定めた新制度、外交などを差し置いて、中国におけるEC関連のネット企業進出記事が1面を飾るとは時代も変りましたね?。これは日経さん自身が先日スタートした日経web版への取り込みを意識してのことでしょうかね。。。

■東証1部上場企業の時価総額が30%も増加

・・・さらに、時価総額上位が自動車・電子部品などという。。。景気後退が早かった企業ですが、回復が早いですね。主にグローバル軸のところというのも納得。。。まぁそうでしょうね。内需は見えないわなー・・・輸出産業が強い!

2010年04月02日

もどかしさ

ここ最近、ベテラン求職者をご紹介頂くケースが多い。

年齢が50代前半から60代半ばの方々。
皆さんその道を長く歩んで来られて、熟練の技を持つ。

表に出ている求人では、「これまでの道」を活かした求人は
殆ど無いのが現実である。
可能性あると思われる企業に、活躍効果を売り込んでも厳しい現実。

「まだまだ仕事はしたい」想い。
どこかあるかも知れないが、それを見出すのは至難の業。

こういうモドカシイ現実は、これからの社会ではどうなるのか・・・
この現実に関わる仕事をしてる者として刻んでおく。

2010年04月05日

4月突入

いろいろな方より、ご紹介にて優秀な方をご紹介いただく機会が非常に増えている。
キャリアを含め、お人柄もすばらしい方ばかりではあるが、なかなか需要と供給という点で、うまくマッチングが出来ず、転職の支援を出来ていないのが実情である。
企業の課題を認識し、人というKEYワードで、その課題解決につながる
ような新しい仕組みづくりが必要であると感じております。
大企業 中小企業 ベンチャー企業
対象により必要なものや、課題感 また、その環境により役員等の考えの幅も相違がありますが
まずは情報収集及び人脈つくりと、何か新しい仕組み・提案につなげられるよう自分の中で、かならずやりとげる目標設定をつくり、一年間動いていきたいと思います

2010年04月06日

やればできる


皆さんはご存知でしょうか?
66歳の父が脳性麻痺の息子を担いでトライアスロンを完走した奇跡の話を。

息子が乗ったボートをひっぱりながら泳いだ3.8km。
息子を前に乗せての自転車180km。
息子の車椅子を押しながら走った42.195km。

66歳の人が完走するだけでも喝采をあびるほどのレースなのに、それを大人の男性を常に抱えながらやってのけるなんて、どんな賞賛をしたらこの気持ちが伝わってもらえるだろうか。

初めて父が息子の車椅子を押して走ってみた時、表情を変える事すらできなかった息子が初めて心から楽しそうに笑った。息子にまた喜んでもらいたくて、父はフルマラソンに参加し続け、走り続ける。そして、「やればできる」「不可能なことなんて無い」ことを息子に伝えたくて、ただそれだけの為に、父はこの偉業を成し遂げた。

すごいのは、もともとこの父はアスリートだったわけではないところだ。
マラソンを始めた頃の父はぶよぶよとした、ただのおじさんだった。
もちろん、水泳も全くできない人だった。
それが、できてしまうのだ。

この映像を見て涙が出た。
ただの感動と言う言葉では言い表せず、胸が苦しくなった。

「やればできる」

そして、この父の意を受けた息子は脳性麻痺患者として初めて名門ボストン大学に入学・卒業。同大学の研究室で身体障害者の為の機具の開発に取り組み中だ。


2010年04月07日

東大入試

4月といえば「桜」、「桜」といえば「入学」を連想する。

今年も日本の最高学府に見事パスして「桜」の花を咲かせた学生がいる。
人並みならぬ努力の結果。自分には想像できないのだが・・・。

先日ある予備校の広告を見てなるほどと思った。
社会人として、非常に参考になった。

「まぐれや奇跡なんて絶対に起こらない。それが東大入試。
問題を正しく理解する力。解答の方針を自ら生み出す力。
導き出した結論を的確に表現する力。これら考える力すべてがどこまでもシビアに求められる。
暗記や詰め込みなど一切通用しない。本当に力のある者だけが、その門をくぐることが出来る。」

やっぱり、東大生は凄い。

2010年04月08日

厳しい現実

先日、前職の部下から転職の相談があった。既に会社を辞めており、数ヶ月間転職活動をしたが未だに内定に至っていないそうだ。

話しを聞いてみると、大手企業ばかりを受けているらしく、理由は「安定」だそうだ。景気の良い時代にポテンシャル採用を積極的に行っていた頃ならまだしも、人材派遣の営業の経験だけでは現実は厳しい。

また、札幌という地域性と経済環境の厳しさもあるかもしれないが、数ヶ月間の空白を置くことは避けたほうがよい。中小でも元気な優良企業は多くある。自身のキャリアを活かせる職場への転職を影ながら応援したい。

2010年04月09日

今日はシンプルに。

「とりとめもない話をやめて
 飾りを投げ捨て裸になって
 果てなく堕落の道を歩もう
 転がる石のように」

私の大好きなORIGINAL LOVEの曲の中の一節。

世の中の出来事、政治も経済もビジネス社会も脚色や形容によって塗り固められて出来上がっている気がして、なんかうんざりしちゃいそうな今日この頃。

もっとシンプルに行きたいものですねー。

さて、今日は金曜日、これから街へ繰り出そうーっと。
転がる石のように・・・。

2010年04月12日

昔と変わらぬ熱意

10年以上も前。関西の某チェーン店が東京に進出。同社に
おいて人材のニーズがあったことが同氏とのご縁の始まり。
親子くらい年の離れた私を可愛がって頂いた。

一番最初の打ち合わせは、机も椅子も壁紙も無い、建物の
空きスペースの一角。ホコリや砂まみれの床に座って、
同氏から将来の夢の話を聞いた。いつも話は大抵2時間から
3時間くらい。お互い足の感覚がなくなるまで贅沢な時間を
共有させて頂いた。仕事と向き合う姿勢や営業とは何か等、
同氏から非常に多くのことを教わった。私が転勤になって
以降も暫くは年賀状のやりとりをしていたが、何時しか
連絡は途絶えてしまった。


先日、たまたま点けていたテレビの中で常務取締役となった
同氏を見つけた。昔のままの熱意で新人教育を行っている
様子が映し出されていた。

10年前を経った今でも昔と変わらぬ熱意で仕事に取り組んで
いる大先輩を目の当たりにし、自然と気が引き締まる。


私のことを覚えていていただけているだろうか。
久々に連絡をしようと思う。

『昔と変わらないねえ。』
再びお会いした際にも私のことを直ぐに思い出して
頂けるよう新年度も情熱を持って頑張りたい。

2010年04月13日

後悔先に立たず

先日、急に携帯電話が見当たらなくなりました。

日常生活の超重要アイテムである携帯をなくすことなど
なかったので、かなり慌ててしまいました。

突発的な出来事があると、「あの時ああすれば良かった!」
と自分の言動を振り返って猛省します。
反省して、意味もなく何かに謝ったりもします。

失くし物しかり、失敗事しかり…。
後悔先に立たず。未然に防げるように
もっと緊張感持って生活しよう、と心に誓いました。

※最近の携帯会社のサービスは素晴らしく、GPS検索で
無事探し当てることができました!

2010年04月14日

志高く

4月。新卒採用はシーズン真っ盛りですね。
面接が一気に進み、内定の話もちらほら聞きます。
厳しい時代ですが、学生の皆様のご健闘をお祈りします。

学生向けの会社説明会では、
ソフトバンク孫社長のスピーチが話題になりました。
USTREAMでライブ配信され、ネットでは盛んにコメントが飛び交っていましたが、
本当に多くの方が刺激を受けたのではないでしょうか。

そのパワーについていくにはいろいろな無理もあるかもしれませんが、
先行者が圧倒的に有利な通信業界で、
常識外の大きなことをされてきた方の覚悟とは、凄まじいものですね。

モバイルインターネット時代のリーダーシップを宣言し、
アジアのネットを制して世界を目指す。
コンピュータが人間を超える時代を語り、
若者たちに「その主役はあなた!」・・・・なんて、夢が膨らみます。

私も「志高く」。
ネガティブな転職も増えた今ですが、
少しでも多くの方の志を叶えるお手伝いできればと思います。

2010年04月15日

災い転じて、 を祈る

またもやチベット(中国)で大地震
この間のハイチといい今回といい、裕福とは言えない地域で地震が続くのは、ことさら気が滅入る。

この2地域、貧しい理由は共通していて、私は大国の政治姿勢にあると思う。
ハイチは悲しい侵略の歴史を経た後、独立。でもその後も大国のちょっかいにより政治は安定せず、今では失敗国家の烙印を押されている。
一方、今回地震のあった地域は元々チベットで、住民の95%はチベット族だとか。この地域の問題だって平行線のまま改善は見られない。

リーマンショック以後、世界経済の担い手でもある中国が、今こそどっかーーんと援助に支援に駆けつければ互いが理解しあうチャンスかも! そう思うのは甘すぎるだろうか。
残念ながらチベットは厳しい報道管制がしかれた地域で、こんな有事でも外国のメディアがどこまで入ることができるかがわからないという。
今だけでも是非注目させて欲しいと思う。

そして世界のマスコミにも報道使命みたいなものも期待したい。今までのような『生き埋めとなって○○日後に生還!』みたいな美談を最後に、いつのまにかフェードアウトしていくのでは監視役としての機能を果たさない。

こういう問題は傍でみていて偉そうに言えたことではないけど、忘れることなく視ていきたい。そして何より、今回が災い転じて福となる好事例になればうれしい。

2010年04月16日

七回忌

先日、親しい友人の7回忌が福岡であったのだが、6年前に亡くなったにも関わらず、50名以上の友人・知人が集まった盛大な会となった。

福岡で弁護士として活躍していただけあって顧問をしていた会社の社長、中学・高校の友人、その他呑み友達まで皆が故人を偲んで飲み明かした。

生前故人がどれだけ周りの人に影響力を持って生きてきたかが良くわかる。

思わず自分はどうだろうと考えてしまった・・・。

2010年04月19日

この週末のモロモロ・・・

1.○バター⇒映像はそこそこすごかったけど、ストーリーは???、アカデミーを逃したときなんで?と思ったが、自分で見てみて納得。

2.阪神 金○⇒やっぱ、男らしいなー・・・おれなら下心が出てしまって、1500試合行ってから自ら絶つが1492試合目で自ら絶つとはさすがっ!

3.猫 ⇒猫が家に来て昼寝かましたあげくに糞をして消える・・・全くむかつく!と思いきや、うちの社長が一言、「不吉な家には動物は近寄らんよー」と・・・猫ちゃんまたきてやー!!

4.ミヤネ ⇒ついに来たなっ!関西のみのもんた!最終兵器!滝クリとの絡みは見ものですね?。。。東京でウケルかな・・・?

5.PB杯 ⇒先週土曜日開催12回目にして初めて会社のゴルフコンペが中止に!・・・この時期やのに、みぞれや雪や雨や風やで・・・大祭りでしたわ。。。 超雨女弊社○泉のせいだーーhttp://www.pro-bank.co.jp/about/consultant/oizumi.html

2010年04月20日

更なるご活躍を

先日、弊社の紹介で3年程前に入社された方と久し振りにお会いした時のこと。
順調に活躍されて、今回別の部門へ異動されたとのことだった。

お話を伺ってると、これまでとは異なる仕事になるため、
どういう展開をして行こうか模索されてるような雰囲気も見える。

これまでの部門だと私が協力できる要素は少なかったが、
異動先の部門は私の方でも何かしらきっかけが作れそうなこともいくつかある。

この方には更にこの企業で活躍頂きたい。
そう思うのは私自身もこの方との出会いで、教えてもらったことがあるから。

少しでも返せればと。

更なるご活躍を心から願う。


2010年04月21日

胆力

胆力の意味とは
「事にあたって、恐れたり、尻ごみしたりしない精神力。
ものに動じない気力。肝っ玉」

目的を達成するために必要な心構えや姿勢、行動、考え方など
様々な要素を一言に集約した言葉が「胆力」だと思う。
先日、某企業の方と話をしていて、候補者と面接をし、スキルはマッチしていたが、ご本人から、面接の中で、要約すると『会社は何をバックアップしてくれるのか』というような意見、仕事に対する考え方など、求めている人物像とは違ったということで面接NGになったというお話を伺った。

独立をし起業をされた方と飲みにいった。
数年間、起業目的のためにある方の元に弟子入りをし、経営や事業のNOWHOWを学び、丁稚奉公的に勤め、現在立派な経営者となっている。
自分を信じ、信念を持ち、地味だがコツコツと努力を続ける。
一見、途方もないようにみえるが、確実に積み上げていき、今現在の姿があるのだと思う。

転職希望者から退職理由について、お話を聞く。
リストラや、会社都合等個人ではどうしようもない理由も多いが
転職を繰り返す、その理由が実は、不満からきている方に対しては、
再度、ご自身の目的(どうなりないのか?)を明確化させ、胆力をもってそれを乗り越えることも必要であると感じる。
我慢とは、堪え忍ぶことで、まったく意味が違うものである。
将来的に重要な仕事に係わりたいという目的があるのであれば、まずは、環境や他人のせいにせずに、「自分から働きかけること」大切である。まずは自分を信じること!
胆力の維持が出来ないと、気力は弱まっていき、乗り越えていくべき課題を乗り越えれない。

自分にもこの言葉を言い聞かせ、将来への目標に向かって行動をしていきたいと思います。

2010年04月22日

Value upは企業経営そのもの

先日、「ハゲタカ」の芝野健夫(TVでは柴田恭兵が演じてた)のモデルとなったと言われる越純一郎さんのお話を伺う機会がありました。

越さんは日本興業銀行で22年間勤務。
日米で十余年にわたりM&A、企業間提携アレンジ、プライベート・エクイティ・ファイナンスなどを実践されてきた企業再生の第一人者です。

お話の中では事業投資について、中でもValue upに携わる人材像についてのお話が印象的でありました。

投資(TA投資/PE投資/VC投資)の流れは、1.買収・出資 → 2.Value up → 3.Exitとなりますが、この一連の投資事業の成功の要諦はやはりValue upにあります。
買収・出資とExitは極端に言えば「手続き」に過ぎない。
そして要諦であるValue upは「企業経営そのもの」である、とのことであります。

一連の事業投資を100と見た場合、Value upのフェーズは70%のパワーが注がれる必要があるということであります。

Value upは「企業経営そのもの」ということで、実はValue upのフェーズでの人材の依頼は、弊社には多く寄せられるものであり、得意としている領域でもあります。

具体的には、企業経営の経験者、事業再生の経験者などが求められます。

こういう時の依頼主は、投資元であるファンドからの依頼が大半でありますが、求める人物要件で多いのが、投資先の事業の「業界経験者」を迎えたいというものであります
至極当たり前のように思われますし、我々もその観点で人材を探すことが多々あります。

がしかし、越さんに言わせれば、これは(お決まりのように業界経験者を求めることは)、とてもナンセンスなことであると・・・。

Value upは「企業の経営」そのものであり、業種の経験は全く関係ない、問われるのは、あくまでも「経営能力」だ、と言い切られておりました。

海外のファンドでは、同業界の経験者を必要要件として求めてくることは
あまりないそうであります。
一方、日本のファンドでは「業界経験者」を求める傾向があるとのこと(確かにそうです・・・)。
これは、海外のファンドに比べて、日本のファンドは、どういう人材が適しているかを
見極める力が弱いことにあると。だから、業界経験者であることに、それだけでもって出来るだろうと判断してしまいがちになっている傾向があるそうです。

「問われているのは経営能力」、「業界経験は関係ない」。

Value up対象の企業の課題がどういうもので、それを解決するための経営能力を備えた人材はどういう人なのか、この観点で我々は人材と向かい合い、良いマッチングに繋げて参りたいと思います。

そして、我々がご紹介した人材の活躍により、企業のValue upが成功すればこの上ない喜びであります!


2010年04月25日

あしなが叔父さん

先週は不順な天候が続き、
寒暖さ20度には流石に参った一週間だった。

それだけに週末は爽やかな朝を迎え
気持ちも晴れ晴れしくなった。

朝、四ッ谷駅を歩いていると一人の学生が
募金箱を持って一生懸命訴えている姿が目に入った。

いつもは通り過ごしていたと思うが
今回は、なぜか心に響いた。

それは、4月24日、25日、5月1日、2日の4日間、
全国一斉に行われる街頭募金への呼びかけだった。

1970年に秋田大生の呼びかけでスタートした、
募金活動が今年で40年目を迎えたそうである。

ホントにわずかだけど足が伸びたかも知れない。
いつも心にゆとりのあるコンサルタントを目指して行きたい。

2010年04月26日

息子の誕生日

今日で息子が2歳になりました。

泣くしかなかった自己表現の方法も
いつの間にやら周囲の言葉を理解し、
自らも簡単な言葉を発するようになりました。

2年間で息子に教わったものや頂いたものは数多く。

まだまだ未熟なことが多いですが、
息子に対して恥ずかしくないよう
精一杯頑張って参ります。

2010年04月28日

片づけ

今、『片づけ』にはまっています。
「片づけの目的」と「実現したいターゲット(部屋の理想像)」を定めると、驚くほど必要なもの・不要なものが明確に見えるんですね。
おかげさまで不要なものをごっそり捨てられ、どんどん部屋が快適になっていくのが気持ちいいです。

仕事では当たり前のプロセスも、普段生活している部屋はあまりに身近で気づかないのかもしれません。

そして転職相談でも、意外と「転職の目的」や「実現したい自分像」がまだ見えていない方が多くいらっしゃいます。
やりたいのにできないこと、ほしいけど今は手に入らないこと。
ぼんやりとミスマッチ感やフラストレーションをお持ちな方にも多くお会いしますが、夢に変え、実現していくお手伝いができれば、と思います。

プロフィール

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