一打一会

球春到来!
2月1日はプロ野球のキャンプインの日です。

2年ちょっと前('07/10/24)のブログに、今の私があるのは、現読売ジャイアンツのコーチである篠塚和典さんのおかげであるということを綴りました。

一言で言うと、篠塚さんの奇跡的な一本のホームランが今の私の人生というか、存在を作ってくれたというエピソードで、恩人である篠塚さんにいつかお礼を伝えたいという内容でありました。

※お読みでない方はまずはこちらをご覧下さいませ。
http://www.pro-bank.co.jp/blog/consult/2007/10/24/


で、話には続きがありまして、実はなんとその篠塚さんにお会いすることができたのであります。

あるきっかけから、元某キー局のスポーツ実況アナウンサーと知り合うことができ、それでこのエピソードのことをお話ししたところ、「それだったら、シノ(篠塚さんのこと)、会ってくれるかもしれないな」ということから、話が進み篠塚さんとの会食が実現したのであります。

本当に信じられないほどの嬉しさと喜びでありました。

そして、食事をしながら、中学時代に篠塚さんの一本のホームランによって助けられ、今の自分が存在するのは、篠塚さんのおかげなのですということを伝え、お礼を言うことができました。
中学時代にこのエピソードを卒業文集に書いたのですが、実家に帰ってコピーを取り、また、ブログ(上記URL)に書いたものもプリントアウトをし、お渡しさせて頂きました。
篠塚さんはとっても興味深く話を聞いて下さったり、文集やブログも読んで下さいました。

それからは、篠塚さんの当時のプレーについての話、ミスター(長島終身名誉監督)の話、今のジャイアンツや選手の話等、話は尽きることなく楽しい時間を過ごさせて頂きました。
正に夢の時間でありました。

そして、帰り際にサインをお願いしたのですが、その際に、この縁を取り持って下さった元アナウンサーの方が「これは"一期一会"ならぬ、"一打一会"だね」とおっしゃいまして、流石はアナウンサー上手いこと言うなー、そしてとてもいい言葉だなーと思い、色紙に"一打一会"と書いて頂きました。

私の宝物であります。

篠塚さんとお会いしたのは'08/1月のことであったのですが、当時は嬉しすぎて、また、皆さんにご披露するのももったいないような気がしており、このブログでは書いておりませんでした。

最近は、気持ちも落ち着き(?)、逆に初めてお会いする方などには、私を知って頂くうえでのエピソードとして、"一打一会"のホームランの話をするようになり、キャンプインという今日この日にご披露させて頂きました。

ちなみに篠塚さんとは、その翌年もちょうど篠塚さん原ジャパンとの一員としてコーチを務めたWBCの合宿直前にもお食事をさせて頂きました。


篠塚さんに本当にお会いすることが出来たこと、「思い続ければ夢は実現をするんだな!叶うんだな」と正に実感する出来事でありました。

焦りと戸惑い  救急医療と反省

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