あるクライアントと新たに契約を結ばさせていただくことになった。
ある事業の立上のキーマンとなる人材のハンティング依頼だ。
契約の際、社長から「事業の立上メンバーで行う戦略会議にあなたも毎週出席してほしい。それが出来るか?」と問われた。
キーマンの採用を任された私もその事業立上プロジェクトの一員ということだ。
「うちにとっても今回の事業は社運をかけた大きな賭けだ。あなたにも同じ覚悟で取り組んでほしい」
ここまでハッキリと言われる方は多くは無いが、私達に依頼をされる経営者・事業責任者の方は事業戦略の一環として採用を捉えているので、言葉には出さずともその期待値は限りなく高い。まさに真剣だ。私達はいつもそのプレッシャーを感じながら、そしてその重みを自身のモチベーションとバネにしながら日々奔走する。













