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2010年01月 アーカイブ

2010年01月06日

正月

2010年の正月、21世紀になって早くも10年が経ってしまった。

この10年間の失敗や後悔、少しの成功、これからの10年間の過ごし方・・・。

正月という節目を過ごす時が非常に重要に感じる。

1年間の失敗や後悔も去年のことと、リセットできる気持ちになれる。

10年後、良い10年だったなと思える正月を迎えたい!!

2010年01月08日

業者間中古本は駄目なんだー。。。

Amazonが期間限定で送料無料に!⇒これはいい!・・・と思いきや、、、業者間の中古本は適用外なんだー・・・Amazonで本を買うときはいつも中古しか買わない私としてはちょっと期待しただけに残念。。。

皆さん、郵送料300円のハードルって高くないですか?

半額ぐらいならいいんですけどねー半額キャンペーンやってくれないかなー 


ここにもデフレの波?!

2010年01月12日

1月

新しい年になり、この1年がどういう年になるかは、
この1月をどう乗り切るかである程度左右されるような
気がしている。

変化激しい環境の中、しっかりした足取りで臨んで
行かなければと思い今日まで来ており、
残りの今月もその想いを抱きつつやって行く。

今年の暮れには、納得出来た1年だったと振り返る
ことが出来るように。


2010年01月13日

2010年

2010年はじまりました。
今年も仕事はじめに、神田明神に参拝をしてまいりました。
参拝者数も昨年の2/3程であり、神頼みという状況も、昨年と比べやや落ち着いた印象を受けましたが、今年の日本経済は昨年より回復の兆しが見られるものの「2010年の間は1%以下の成長率にとどまる」との予想もあり、デフレ定着の恐れと失業率上昇が懸念され、決して明るい展望とはいかない状況ですが、新年を迎え、昨年の同時期とは気持ちが違い、不安はなく、さらにこの1年、会社も個人も強くなるために、奮闘努力をし、やるべくことを積み上げていく一年であると思っています。
明るく楽しく一生懸命行動していきます。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

2010年01月14日

あー素晴らしきかな人生ー

ちょうど正月休みの真っ最中だった。
風邪で声が出づらかったのを無理して声を張ってたら、全く声が出なくなってしまった。2日放っておいたが治る気配がないので医者に行ったら”耳鼻咽喉科”に行けと言われ、ポリープになっていたことが発覚した。普通、歌手や研修講師ぐらいしかならないらしく、医者は「何の仕事をしてるんですか(笑)」としきりに不思議がった。そして「結構時間かかるよ。2週間は覚悟してね」「でもそれでももし治らなかったら切るからね」と脅された。それはたまらんと「声はなるべく出さないこと、刺激物(酒や辛いもの)は避けること」という医者の言いつけを珍しくきちんと守ったが、ほとんど声が出せないまま4、5日が過ぎた。

この期間、本当に辛かった。
風邪と併発していたので体力的に辛かったこともあるが、それよりも何よりも、私から笑うこととしゃべることを奪うなんて拷問以外の何物でもなく、気分的にかなり凹んでしまった。当然仕事にも支障をきたし、思うようにままならない。自分の存在価値がなくなっていく感じがした。・・こんなことを思うなんて前代未聞。相当気弱になったようだ。病気って怖い。
別に特別おしゃべりが好きなわけではないが、人とコミュニケーションをとれないことがこれほど辛いとは普段では気付けないことだ。もちろん、幸いにも現代はメールという第二のツールもあるので、全くとれないことはないのだが、人と目を合わせてしゃべったり、笑ったり・・・他愛無いそんなことがどれほど大事なことか。

ここ数日でようやく声がうまく出せるようになり、自然と気分もはずむ♪
まだ無理してはいけないと思いつつも、つい自分から話しかける。歌う。声を出して笑う。
あー素晴らしきかな人生!
大袈裟でなく、まさにそんな気分だった。

追記)
以前、同じような無茶をして声が出なくなったことがあったことを思い出した。振り返るとちょうど5年前のこのブログに書いてあった。
・・・・同じように反省して、コミュニケーションの重要性を痛感してたはずなのに・・・
同じことを繰り返しちゃいけないですよね。反省、反省。

2010年01月15日

安易な経験則

先日、鳥取に出張に行った時の事、
その日は折からの寒波の影響で鳥取行きの便が欠航し、米子行きに乗り換え何とか出発したものの、先方との約束の時間には間に合わず、時間を変更してもらい事なきを得たが、帰りの便も雪の為欠航となってしまい、翌朝アポイントもある為5時間強をかけ電車で東京に帰ってきた。

確かに雪は舞っていたが積雪2,3センチといったところ、札幌に長年居た私からすると「このぐらいの降雪であれば千歳空港は飛ばすが・・・」と思い鳥取空港関係者に聞いたところ「降雪時の対応や除雪準備が北海道の空港ほど整っていないのと海に隣接している為風の影響受けやすく、安全確保の観点から無理をさせない」のだと。

雪ぐらいで欠航にはならないだろうと安易な考えが、結果的に相手に迷惑をかけることになってしまい、新年早々反省した。この件に限らず経験則だけで判断するのではなく、事前に出来る限りの情報を集め、不測の事態も想定しつつベストな判断をしていかねばと引き締まる出来事でした。

2010年01月18日

成人式って

先週、成人式がありましたが、私の成人式からはかれこれ16年が経ちました。
ニュースで見る各地の成人式の様子が報道されておりましたが、年を重ねるごとに何か違和感を感じてしまうようになりました。

何に違和感を感じているのかというと、新成人の浮かれ加減を見てそう思ってしまうのです・・・。
私自身の成人式を振り返ってみても、自由だ!はっちゃけるぞ!っと、祝ってもらうのが当然といった感覚でありました。

それが、何年か前にテレビで見た世界の成人式では、お祝いをするといった意味合いとは違う儀式を行っている国があるということを知って、考えが変わってきました。

例えば、なんとか族は、ライオン?狩りをしに行く、足に縄を巻きつけ岩を飛び降りる(バンジージャンプ)、それにわざと蜂か何かに刺されて腫れ上がっても耐え抜く・・・。

どれも、恐怖や痛みや苦痛に耐えて、それを乗り越えたら、大人の証ですといった通過儀礼でありました。

なぜ、恐怖や痛みや苦痛に絶えるといった試練を与えるのか?それはすなわち、大人になれば大人としての責任や厳しさが伴うものだ、だから覚悟を持って大人にならなければいけないんだぞ、という意味合いが込められているそうな。そういうことを大人たちが教えているのでした。

これを見て、私は自分自身も経験した日本の成人式に違和感を感じるようになったのであります。
なんと日本は甘く温い環境なのかなと・・・(上記の例は極端だとしても)。

自分自身も浮かれた新成人でありましたし、当時を振り返ると偉そうなことはあまり言えませんが、しかしながら、年を重ねるごとに学んだことや気付いたことについては、若い世代に伝えたり、教えて行く必要があるな、そうしないとこの日本はどこに向ってしまうのだろうと思う今日この頃であります。

あっ、でも一番は自分自身の鍛錬にもっと精進しないとです・・・。

2010年01月19日

時間の使い方

時間がないことを理由に先延ばしにしていたこと。
全て正月に片付けようと思っていた。
特に、これまで手にしたことがない名作と呼ばれる書籍。
正月にまとめて読破したかった。
しかし、全て読破する当初の目的が達成されることなく・・・。


時間がなかったとは、さすがに言いがたい。

駅伝はスタートからゴールまで、片時も目を離さなかった。
買うつもりのない福袋も興味本位で見に行った。
上毛かるたの暗記にチャレンジしてみた。

当初やろうと思っていたことよりも
そのとき思いついたことのほうが優先して選択される。
結局、時間があるときでも、やりたいことは先延ばし。
時間が無いとの台詞は言い訳だと改めて気づく。


優先順位の問題。
本当に必要だと考えていたことが
一瞬の興味や感情に負けてしまう。
気づけば時間がなくなってしまう。

いやいやいや。
常に時間は沢山ある。
頑張ります!

2010年01月20日

イヌ

先日、我が家に新しい家族が増えました。
生後3ヶ月の女の子の仔犬です。

彼女にとっては全てが新しい発見のため
くるくるくるくる・・・動きまわり、30分程度で
エネルギー不足で居眠りが始まります。
見ている人を幸せにしてくれる、
世界一カワイイ犬です(親バカです)。

犬の愛される要因は、その見た目の可愛らしさに
プラスして、"鈍感力"にもあると思います。
猫と違い、どんなに叱られても、どんなに意地悪をされても、
根に持たずにすぐにシッポをふってついてきます。

それを鈍感力という表現が正しいか分かりませんが、
後に引かない、深く考えない、前だけを見る、
時には人間も必要だなと思う今日この頃です。

2010年01月21日

ノスタルジックなニュース

群馬県の公園に展示されていた蒸気機関車が、来春再び走るらしい。
この汽車は1973年に引退以来、ずっと36年間展示されており、そもそも製造年は1947年だというから、60年以上も前の代物だ。
本当に36年も屋外の公園で静態保存されていた乗り物が動くのか?と思うが、状態は良く十分使用に耐えうるらしい。
およそ40年前に引退した機関車が再び動き出す。なんだか夢のある話だと思いませんか。
そんなノスタルジーが現実にできるのは、やはり日本の技術力のおかげ。
大事にしないといけません。

今日お目にかかった登録者の方から聞いた話。
その方が勤めていた外資系のメーカーでは、アジア某国に生産工場を持ち、日本企業向けの製品もそこで作っていた。ところが本社で大きな方針変更があり、安くても要求される製品の精度レベルが低くていい中国に供給をシフトしていくので、日本からはほぼ撤退になるとの事。
今後こういう話は増えていくでしょう。 実際日本企業だってせっせと海外に出て、その国のGNP増加に寄与している位なんだし。
でも本当に良いものを残していく、作り上げていく、製品のレベルは絶対に落とさない、そんな今の時代じゃもう気骨としかいわれないような迫力ある企業が増えればいいのに、と改めて思った。

2010年01月25日

鉄板

先週末、ゴルフから帰ってきて、ぼーーっとしながら、何気なくバラエティ番組を見ていたら、かなり久しぶりに吉本新喜劇系の女性芸人が何人か出演しているのをTVでみた。大阪出身の私としては小さい頃、新喜劇は土曜日お昼に必ず見る番組のひとつで、今でも私の中ではその価値はブロードウェイと同列である。

新喜劇といえば、「鉄板ネタ」!来るぞ、来るぞ、と判っていても面白いし、ほっとする(大阪人の性?安堵?)。

なかでも、さすがっ!と思ったのは、”未知や○えねえさん”です(笑)

言うことを聞かなかった芸人たちを「じゃかましいわー」と一喝した後、正座させ、これでもかというぐらいぼろかすに言ってのけるそれは鉄板中の鉄板!(言葉で言っても伝わらないので、、、⇒参照のこと。http://www.youtube.com/results?search_query=%E6%9C%AA%E7%9F%A5%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%88&search_type=&aq=f

ビジネスでは、なかなか鉄板製品、鉄板サービスというのは難しいが、技術力やブランディング、品質そして、信頼というもので築いていくのでしょう。

我々人材ビジネスの転職支援、コンサルタント業におていも、何か1つでも自分が得意なカウンセリング領域、鉄板業界、職種、また圧倒的に採用担当者とのリレーションが濃い、その企業のことをどこまでも把握しているなどの鉄板クライアントというものを持ちたいものである。。。

私の転職支援における鉄板は”職種では事業企画、経営企画系”、企業においては"ベンチャー”かな。。。

転職希望の方、上記分野なら他社よりも圧倒的に自信持ってますよー・・・(試し、比べてみてください!)


2010年01月26日

自分の将来考えて

ヘッドハンティングで転職を決意された方が、
現職からの引き留めが強く困惑気味に。

転職先に相談したところ、
即本人に会いに来てくださり2時間近くご本人と。

10数年お世話になった会社からの引き留め。
予想以上の引き留めにご本人も想うところがあるのは
よくわかるが、

ぜひ5年先10年先の自分をイメージして見つめて欲しい。
留まる方が結果的に後悔につながると思われ。


2010年01月27日

人の振り見て、我が振り直す

社会人になり、●●年
色々な方と出会い、日々人と接する中最近あらためて意識をしよう!と思う。
・自分の利害関係で人との接し方が違う人、
・うわべはやさしく心無い人
・強い人に弱く、弱い人に強い人
自分の軸の弱さや、価値観によってそのキャラクターが作られるのだと思われるが
【最近の出来事】
Aさん
一緒にいると、何だか気持ちいい、レストランに行ってお店の方との対応にしても何においても、日々生活の中で、いつも『ありがとう』を口にするし、他人に平等で人に対して優しい人!

Bさん
普段はとっても良い人、頭も切れて仕事も出来る 話題も豊富で話が尽きず、非常に魅力的な方
しかし、先日一緒にタクシーに乗った際に、私の気持ちも萎えてしまった
運転手さんに対して、感じが悪い 上から見下した対応、こっちまで気分が悪くなってしまう

人の振り見て、我が振り直せ。

最近からですが意識をしてみて、行動をしている
『ありがとう』という気持ちをこめてちょっとした、日常でのやりとり、お店において、掃除のおばちゃんとの会話、電車の中にて・・・

すると、相手の反応も、変わってくる、自分も気持ちが良い、少し心が豊かになる気がする

自分の尊敬する人物像に近づけれるよう、意識を変えて行動をしていこうと思います


2010年01月28日

真剣勝負


あるクライアントと新たに契約を結ばさせていただくことになった。
ある事業の立上のキーマンとなる人材のハンティング依頼だ。

契約の際、社長から「事業の立上メンバーで行う戦略会議にあなたも毎週出席してほしい。それが出来るか?」と問われた。
キーマンの採用を任された私もその事業立上プロジェクトの一員ということだ。
「うちにとっても今回の事業は社運をかけた大きな賭けだ。あなたにも同じ覚悟で取り組んでほしい」

ここまでハッキリと言われる方は多くは無いが、私達に依頼をされる経営者・事業責任者の方は事業戦略の一環として採用を捉えているので、言葉には出さずともその期待値は限りなく高い。まさに真剣だ。私達はいつもそのプレッシャーを感じながら、そしてその重みを自身のモチベーションとバネにしながら日々奔走する。


2010年01月29日

焦りと戸惑い

先日、転職のお手伝いをした方(前職の後輩)から近況の連絡をもらった。同業界への転職ではあったが、規模やサービスの違いもあり悪戦苦闘しているようである。現職で早く結果を出したい気持ちが強く焦ってしまったり。前職の整備された環境と比較し効率的に出来ない苛立ちもあるようだ。

大手からベンチャーへ転職した場合よくあるケースだ。現職からの期待値が高く早く結果を求め、またやり方やシステムがしっかり整備されていなかったり、従業員の知識が低かったりと。

発展途上にある会社ではどこでもそうであるし、またそれが面白みでもある。
是非、今まで培った経験を活かし、若いメンバーを引っ張り、事業拡大の一翼を担ってほしい。彼なら必ずできる。応援してます。

プロフィール

兒玉彰 Akira Kodama
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楠田正司 Shoji Kusuda
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呑田好和 Yoshikazu Nomita
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高瀬栄子 Eiko Takase
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高本尊通 Takamichi Takamoto
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櫻井八重 Yae Sakurai
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村田誠司 Seiji Murata
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高橋 啓 Akira Takahashi
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大泉 瑠梨 Ruri Oizumi
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松澤 雅巳 Masami Matsuzawa
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佐藤 準一 Junichi Sato
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高橋 修三 Shuzo Takahashi
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小杉 隆英 Takahide Kosugi
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