先日、大学時代のゼミの教授より、久しぶりに連絡を頂き、
現役生との飲み会の席に行ってきました。
36歳となった私、流石に現役生とのジェネレーションギャップあるだろうな?
とそのギャップも楽しみたいと思いながら参加。
(教授からはかわいい女子大生がいるよとのお誘いでしたが・・・)
久しぶりに教授との話は、やはり、この不景気で就職がとても厳しくなっていると、
大学就職事情の切実さを話して下さいました。
そして、現役生とも情報交換をしてみると、いろいろなタイプな学生がいてなかなか面白かったです。
が、印象としては、意外と、と言ってはちょっと失礼になりますが、礼儀も正しく、話もまともに出来る学生が多くてちょっと安心しました。
現役生は4年生、3年生が多く来ており、4年生は厳しい就職活動を終え内定先を得ている学生、そして数名は今だ決まっていない学生もいたり、3年生は就職活動を始めたところというタイミングでありました。
話をしていて、自分なりに納得できる就職ができた学生の話を聞いてみると、やはり共通している考え方のようなものが見えてきました。
それは、学生時代に何か自分なりのゴールを持ち(それも自分で設定したゴール)、そのゴールに向かって、何をすべきなのかを考えられ、そしてそれを確実に実行していくというプロセスをとった経験がある
ということでありました。
このことは、私が現在の仕事において、お会いする優秀なキャンディデイトの方、あるいは、企業が求める人物像としても全く共通するものであります。
イチローもしかり、松井秀喜もしかり、そして、石川遼もそう。
成功者はみんなこのプロセスを繰り返し繰り返し行っていますよね。
ゴールを設定し、ゴールに辿り着くまでの階段をつくり、その階段を一つ一つ登っていく。
ということで、現役生にはこうしたプロセスをしっかりと行っていくことが大事なんだよ、ということを一応先輩らしく伝えておきました。
さて、今年ももうわずか、そして新しい年を迎えるにあたって、私自身はどんな目標を立てようか?
今年できる仕事の追い込みをかけながら、新しい年に向けての準備もしようっと。













