昨日、某大手外資系戦略コンサルティングファームの元日本代表の方とお話させて頂き、「インドネシアが結構熱いよ・・・」と。
中国、インド、ベトナムは日本企業の海外進出を考える際、良く出てくる国ですが、正直インドネシアは初耳でした。。。
。。。のでちょっと調べてみると↓↓↓
(独立行政法人 中小企業基盤整備機構 中小企業国際化支援レポートより抜粋)
======
1997年のアジア通貨危機によって、インドネシア経済は深刻な打撃を被り、その政治・社会構造も変革を余儀なくされました。しかし、この激動から10余年を経た現在、民主化の進展と政治的安定の中で、同国経済は高い成長率を維持しています。ここ5年の経済成長率は5?6%、リーマン・ショックの影響が冷めやらぬ2009年でさえ4.0?4.5%の成長が見込まれています。こうした状況から、国際通貨基金(IMF)はインドネシアを「不況から免れた国」と評しています。
2010年以降もインドネシア経済の展望は極めて明るく、ある日系銀行は2011年の経済成長率を7%と試算しているほか、IMFもインドネシアの国民1人当たりの国内総生産(GDP)は、2008年の2242米ドルから今後5年間で3000米ドル前後に到達するとの予測を示しています(図1)。ちなみに、この3000米ドルという数字は、一国に消費革命とモータリゼーションをもたらすとされる水準です。
さらに、インドネシアの経済規模は2016年に韓国、2024年には日本、さらに2031年に英国、2041年にはドイツを上回るとの予測や、インドネシアの経済成長率が2011年以降6?7%に加速し、BRICsに匹敵する存在になる可能性があると指摘している世界的大手金融機関もあります。
========
すごい・・・というかおそろしい。。。
ゴールドマンサックス経済調査部のネクスト11にも入っている。。。
日本の昨年の経済成長率はリーマンショックの影響でマイナス3.7%。その前5年間でもおそらく平均1.3%から2%ぐらいの間だと思う。
それを考えるとインドネシアの5%から7%の成長率というのはすごい。。。(数字からすると韓国、日本経済が上記の年度には抜かれてしまうというのも納得せざるを得ない。)
ということは
んー ○ビィ婦人と友達になっとこかな・・・













