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2009年12月 アーカイブ

2009年12月02日

これはぁぁ 一生TV買えないわ・・・

液晶やプラズマTV、、、所謂薄型テレビの普及率は様々な統計が出ていますが概ね60%前後でしょうか?そろそろと思いながら半年ぐらい過ぎましたが今だ買えず。。。苦笑

液晶の方が人気があるようですが、私はプラズマの鮮度の良さに某P社の製品に惹かれておりました。。。

が、

後付HDDを簡単に取り付けられる某T社の液晶も捨てがたい。。。

が、

TVつけっぱなしで移動することも多いのでモーションセンサー付、しかも4倍速の某S社のもいいかも

が、

やっぱり、ここに来て、最上位モデルには搭載し始めているLED系もかなり画像がキレイ。

が、

最近カカクコムさんなんかでも注目の某M社の製品も捨てがたい・・・


ふぅー

いっそこと、デル型モデルのような、自身の好きな様に、様々な機能が取捨選択できるようなサービスはうまれないでしょうかね?

いっそのこと、、、11年を飛び越えて、圧倒的に画質の良い有機ELまで待つかぁ!?

2009年12月03日

引き寄せる

先日、車の定期メンテナンスで購入先ディーラーに行った時のこと。

いつも応対してくれる整備士の方が申し訳なさそうに
「今月でこの店舗は弊社になり別の店舗に吸収統合されることに
なりまして・・・次回からその統合した店舗にお越し頂きたく・・・」と。

いろんなところに厳しい影響は出てるんだなと思いつつ、
整備士の人達や接客される人達も、いつも「来て良かったな」と、
何かのきっかけがあれば足を向けたくなる店舗の方々でした。

次回から行くことになる店舗の場所は車で1時間位かかる所になるが、
今の店舗の方々も半分位はそのままとのことで、
全く足が遠のくことはありません。

2009年12月04日

お気に入りのお店が

ショックである
自由が丘でおいしいホルモンのお店を見つけ、お気に入りのお店となり毎週1回位通っていました。
ホルモン屋はたくさんありますが、なかなかこれぞ!というホルモンに出会えず、やっと理想のホルモンに出会えました。脂がプルプルとのって、ほのかに甘く、食べると笑顔になるホルモン!
近所においしいホルモンが食べれるお店を見つけて、ラッキーと思いきや・・・
デフレの影響でしょうか
先日、また、お店に足を運びましたが、嫌な予感・・・メニューを見ると、内容は前と変わっていないが、値段がかなり安くなっている。
『頼むよ、質は変わっていないでくれ!!』と祈りながら、注文をし、ドキドキしながら、食べてみると、以前のあのおいしいホルモンの姿はなく、普通のホルモンになってました。。。
あ-あ
もう、あの店に行くことはないだろう・・・

2009年12月07日

開放感

「ストレス」というものに無縁な私だが、唯一「これがストレスか??」と思う時がある。「自由を阻害された時」だ。

他人の事はよくわかるのだが、自己認識に興味の無い私は長いことそれに気付かなかった。
両親曰く「幼稚園は命令ばっかり!」と生意気な事を言っていたというので、小さい頃からそうだったようだが。

実は先週引越をした。
週末2回を使って一気に物件を15件位ダダダーッと見て廻った。エリアにはあまりこだわりがなかったので、都心の通勤可能エリアを縦横無尽に(笑)。3つくらい、いいかなぁーと思うところがあったが、何となく決め手に欠けていた。ところが運命というのか、これで最後、と思って行った物件に一目惚れ。迷いなく、その場で決めた。

決め手は「開放感」だった。
高台の角部屋で、どの部屋からも眺望が良く、とーっても気分が良かった。
もちろん条件のひとつに「眺望の良さ」は入れてはいたが、自分にとって唯一で最大の条件とまでは思っていなかった。思えば今まで住んでいた家も、手狭だったが周辺に遮るものが何もない開放感のある所だった。

自分にとって「開放感」とはとっても重要なキーワードらしい。
今度こそ、ちゃんと覚えておこうっと。

2009年12月09日

不惑の歳?!

40歳を過ぎ、“不惑”を迎えたが何かにつけ
迷いがある。
元来、見た目とは逆に心配性で小心者である。
ビジネスのシーンでも最悪の事態を常に考えている。

幸いにして、最悪の事態にまで至った事はなく
それ以上の結果になる事が多い。
最悪を考えていれば当然か。苦笑

この思考はいいこともあったりする。
最悪以下が起こる事がないので気落ちしたり落ち込む事がない。
一方で良い事ばかりをイメージしているとそれ以下になった時の
ショックは相当であるからまぁーいいのかな。

経営企画

ご支援をさせて頂いていたキャンディデイトの方が、某サービス業企業での内定を受け、私同席のもとにオファー面談が執り行われました。

この度の募集ポジションは社長の右腕となる経営企画。

キャンディデイトはこれまで流通業にて営業⇒マーケティング⇒経営企画のキャリアを積んできた方。

今回は直近で携わってきた経営企画の経験を活かしたいということ、経営に近いポジションでやりたい。そしていつかは経営を担いたいということで応募をした経緯でありました。

そして、社長を含めた面接を重ねた結果、抜群のご評価にて内定を頂くことになりました。

しかしながら、入社のポジションは経営企画でなく、同社のサービス部門の事業部配属で現場を経験して欲しいとのこと、そして極めて近いタイミングで事業部長を担って欲しいとのリクエストでありました。

その背景としては、将来経営に参画できる人材と思えたから、単なる数値管理や企画だけを扱うような事務的な経営企画屋になって欲しくないということでありました。

社長はサービスの現場こそが最大の根幹であり、サービスの利用者様のありがとうの声、あるいは不満の声、また、そこで働く従業員の喜びや苦労を知ってこそ、本当の経営企画業務の仕事ができる、
そうでなければ、経営を担うこともできないし、そうなるべきでないとのお言葉でありました。

そもそもは社長の傍においておきたいというニーズのもとにあった経営企画ポジションでありましたが、自社の経営企画を担う者は自社のサービスが分からないとできないというご判断に至ったこと、そして、何よりもキャンディデイトの方に対する最大の評価、そして期待の現われであるということを強く感じました。

キャンディデイトの方も、現職ではもともと現場から経営企画にステップを踏んだ方。「現場を知らずして経営企画は務まらない、望むところです」と社長の意を汲んでお受けするに至りました。

サービスの根幹は現場にあるという社長の信念、そして、それに挑もうとるすキャンディデイトの方との本日のコミュニケーションの場にいることができ、とても勉強となりました。

異業界への転身となりますが、是非ともご活躍されることを願う次第であります。

2009年12月10日

魅力的な方々

転職の相談を受けている彼は非常にロジカルな方。
少ない情報の中で多くのことを網羅的に考え、直ぐに
優先順位をつける。言葉は明確であり、私の思考に順じて
話をしてくれるため、発言には納得感がある。

プライベートでも親しくしている彼は「お互いプロだから」
との表現を多く使う。厳しいことも言うが、お互いに
プロとしての自尊心を持ち、良き付き合いをさせて頂いている。


付き合いの長くなってきた彼から先日初めて感謝された。
「私のことを知り尽くした高橋さんに転職相談してよかった」
私の紹介したクライアントは、彼が目指している職場
そのものだったとのこと。

どうやら初めて、彼の期待値を超えたみたいだ。
同様に企業からも評価を頂いた。彼は優秀な方だとのこと。


面接における評価は、彼のこれまでの実績と人柄。その
彼とプロとしてお付き合いが出来ていることを幸せに感じる。
また、面接を受けた方から非常に魅力的だと言われる企業の
採用をお手伝しているのは、まさに営業冥利につきる。


魅力的な方同士だからこそ、当日が良き場になったと思う。

お互いのタイミングや希望があるため、本件が何処まで発展するか
分からないが、良きコーディネートに努め、良縁になるように
精一杯頑張りたい。

2009年12月11日

PIXAR映画

先日、日本公開になったアメリカPIXAR映画の
『カールじいさんの空飛ぶ家』を観てきました。
最初は涙・涙・涙・・・でしたが、
心温まり、勇気が出るような美しい作品です。

私は、PIXAR社の映画が大好きです。

普段、感情をコントロールしている中で、
人間として大事な感情までも我慢したり
押し殺したりしてしまいがちですが、
PIXARの映画を観ると、私は、素の人間として、
それを素直に表現したくなるような、
心が洗われるような気分になります。
どんな層にも愛され、出す映画を100%大ヒット
させている要因もそこにあるのでは?思います。

先日も、あるコンサルファームの元パートナーの
方が、後輩達にプレゼン等の研修をする際に、
PIXARの映画を観せるといわれていました。

"単なるアメリカのアニメーション”という
イメージで、今まで観た経験のない方には、
ぜひお勧めしたい映画です!
※個人的に、『カールじいさん』以外には、
『ウォーリー』と『モンスターズインク』がお勧めです。

2009年12月14日

日銀短観、業況判断指数

12月分が本日発表になった。
この調査の特徴は実数字からなる統計結果とは違い、経営者へのアンケート調査結果に基づくので印象とか主観も入っている。つまり実感に近い。近いというか実感そのもののまとめ集。
詳細は日銀のHPに載っていてエクセルでダウンロードできる。
いろいろ興味深い。
・景気はどう? これは改善傾向。通信や食品業界では良いと答えた企業が悪いと答えた企業を上回るまでになっている。
・設備の過剰感は? ほとんどこの1年横ばい。 フル稼働はまだ時間がかかりそう。
・雇用の過剰感は? すこーしずつ改善。 特に企業規模によって差異も無い。大企業は派遣社員の調整等でまだましかと思ったら、中堅以下と変わらない。
・金融機関の貸し出し態度は? 鋭い質問! 結果は大企業では大幅に改善。中小ではほとんど変わらず。 言いたいことはいっぱいありますが、ここでは触れません。
・販売価格は?  日々報道されている通り、デフレなんですね。この1年間数値はほとんど変わらず。売値が下がっていると答えた企業が、上がっていると答えた企業の約2倍。ところが石油石炭製品業と鉱業だけが上がっていると答えた企業が多い。原料が上がって売値が下がるんじゃデフレにもなりますよね。
他にもいろんな統計があるのでご覧あれ。

2009年12月15日

喫煙

もう喫煙歴30年近い自分も、歩きタバコや、ポイ捨ては迷惑に思う。
新幹線でもタバコ臭いのはいやで、基本禁煙車に乗る。

いままで、禁煙しようとしたことはまだ無い。
しかし、喫煙場所の激減、増税の噂、などなど・・・最近、肩身が狭くなってきた。

そろそろ考えるべきかな・・・?!。

2009年12月16日

インドネシアかー・・・

昨日、某大手外資系戦略コンサルティングファームの元日本代表の方とお話させて頂き、「インドネシアが結構熱いよ・・・」と。
中国、インド、ベトナムは日本企業の海外進出を考える際、良く出てくる国ですが、正直インドネシアは初耳でした。。。

。。。のでちょっと調べてみると↓↓↓
(独立行政法人 中小企業基盤整備機構 中小企業国際化支援レポートより抜粋)

======
1997年のアジア通貨危機によって、インドネシア経済は深刻な打撃を被り、その政治・社会構造も変革を余儀なくされました。しかし、この激動から10余年を経た現在、民主化の進展と政治的安定の中で、同国経済は高い成長率を維持しています。ここ5年の経済成長率は5?6%、リーマン・ショックの影響が冷めやらぬ2009年でさえ4.0?4.5%の成長が見込まれています。こうした状況から、国際通貨基金(IMF)はインドネシアを「不況から免れた国」と評しています。

 2010年以降もインドネシア経済の展望は極めて明るく、ある日系銀行は2011年の経済成長率を7%と試算しているほか、IMFもインドネシアの国民1人当たりの国内総生産(GDP)は、2008年の2242米ドルから今後5年間で3000米ドル前後に到達するとの予測を示しています(図1)。ちなみに、この3000米ドルという数字は、一国に消費革命とモータリゼーションをもたらすとされる水準です。
 
 さらに、インドネシアの経済規模は2016年に韓国、2024年には日本、さらに2031年に英国、2041年にはドイツを上回るとの予測や、インドネシアの経済成長率が2011年以降6?7%に加速し、BRICsに匹敵する存在になる可能性があると指摘している世界的大手金融機関もあります。
========

すごい・・・というかおそろしい。。。

ゴールドマンサックス経済調査部のネクスト11にも入っている。。。

日本の昨年の経済成長率はリーマンショックの影響でマイナス3.7%。その前5年間でもおそらく平均1.3%から2%ぐらいの間だと思う。

それを考えるとインドネシアの5%から7%の成長率というのはすごい。。。(数字からすると韓国、日本経済が上記の年度には抜かれてしまうというのも納得せざるを得ない。)

ということは

んー ○ビィ婦人と友達になっとこかな・・・

2009年12月17日

1年

あっという間の1年。
いろいろあった1年。

来年はどんな年になるか、するか。
1年をどう捉えるか、自問自答しつつ残りわずかな今年を
過ごして行けたらと。

根底には納得感ある面白みのある1年を前提として。

2009年12月18日

今年もお世話になりました

今年も残すところ半月をきりました
毎年、1年が過ぎ去るのは早いものです
今年も、いろいろな方にお世話になりありがとうございました
先日、ある交流会で知り合った方が、たまたま地元の方で
今回、その方のお声がけで、九州人(福岡)の方と7名で
飲み会が実施されました
女性は私一人でしたが、衆議院の方や、地元の有名なメーカーの方
様々な業界の方との会合で、久しぶりに地元話で盛り上がり
一時を過ごさせていただきました
自分の業界と違う方と、情報交換や色々なお話をする事で、刺激になります
来年の私のテーマは『会』を目標に、意識をし 人とのつながりを意識をし
大切にし、自分の財産となるよう動いていきたいと思います

来年もどうぞよろしくお願いいたします

2009年12月21日

再会

以前、あるハンティングの案件でお声かけをさせていただいた方から
一度時間をもらえないか?と久しぶりに連絡を頂戴した。
その時こちらからお声かけさせていただいた際には、ご本人の志向とクライアントの方向性が異なる為、双方納得の上、お話を進めることはなかった。その後、メール等で少しやりとりをすることはあったが、お会いするのは2年ぶりだった。
落ち着いた話し方は以前のままだったが、良い意味で貫禄を感じさせた。(太った、という意味ではありません^^;)

その頃も今も転職に関しては、特に積極的には考えていらっしゃらず、ただいいところがあれば、というスタンスは変わってはいなかった。
しかし、2年経ち、その方をとりまく仕事の環境も中身も変わり、そしてこれから求められているミッションに応えていくかどうかで、今後の方向性を悩んでおられた。

一通り話を終え、その方が満足気に席をたち、後姿を見送った時には2時間を優に超えていた。途中、その方が「何故私のこんな話に付き合ってくれるのですか?」「こんな話につきあっても、桜井さんには何の得にもならないでしょう?」と心から不思議そうに言われた。
私自身は逆にそう不思議がられることが不思議だというと、その方はほっとしたように笑いながら「いやー、わからないですよ」と言った。

何故かと言われれば、それが私の仕事だから?
以前、私の突然の面会の依頼を快諾し、話を聞いてくださったから?
ご縁を持った方が困っていらっしゃって、私で役にたてるなら喜んで?
今後も長い関係を築いていきたいから?

どれもがyesだが、今ひとつピンとこない。

正解かわからないが、自問自答した中で
”一生懸命なその人を応援したい”それが一番しっくりくる回答だった。
その方にはちょっと恥ずかしくて言えなかったけど。

2009年12月22日

あっという間

今年も残すところ、あと僅かとなりましたが
あっという間の1年だったような。
ビジネスのシーンでは多くの方に協力してもらい、感謝・感謝の1年。

景気自体、国別には持ち直しの動きがあるものの、日本は2番底の不安もあり、依然として採用には慎重の企業が多い。そんな中で、ハンティングへの依頼は先を見据え成長分野や新規事業分野の人材を戦略的に採用していこうと、増えてきてはいる。

来年はどんな年になるのだろうか。
厳しい状況に変わりないだろうが、弊社のサービスによって移籍した方が活躍し、クライアントの事業が拡大する事を最大のミッションとし頑張っていこう。

2009年12月24日

久しぶりの大学生との交流・・・。

先日、大学時代のゼミの教授より、久しぶりに連絡を頂き、
現役生との飲み会の席に行ってきました。

36歳となった私、流石に現役生とのジェネレーションギャップあるだろうな?
とそのギャップも楽しみたいと思いながら参加。
(教授からはかわいい女子大生がいるよとのお誘いでしたが・・・)

久しぶりに教授との話は、やはり、この不景気で就職がとても厳しくなっていると、
大学就職事情の切実さを話して下さいました。

そして、現役生とも情報交換をしてみると、いろいろなタイプな学生がいてなかなか面白かったです。
が、印象としては、意外と、と言ってはちょっと失礼になりますが、礼儀も正しく、話もまともに出来る学生が多くてちょっと安心しました。

現役生は4年生、3年生が多く来ており、4年生は厳しい就職活動を終え内定先を得ている学生、そして数名は今だ決まっていない学生もいたり、3年生は就職活動を始めたところというタイミングでありました。

話をしていて、自分なりに納得できる就職ができた学生の話を聞いてみると、やはり共通している考え方のようなものが見えてきました。

それは、学生時代に何か自分なりのゴールを持ち(それも自分で設定したゴール)、そのゴールに向かって、何をすべきなのかを考えられ、そしてそれを確実に実行していくというプロセスをとった経験がある
ということでありました。

このことは、私が現在の仕事において、お会いする優秀なキャンディデイトの方、あるいは、企業が求める人物像としても全く共通するものであります。

イチローもしかり、松井秀喜もしかり、そして、石川遼もそう。
成功者はみんなこのプロセスを繰り返し繰り返し行っていますよね。

ゴールを設定し、ゴールに辿り着くまでの階段をつくり、その階段を一つ一つ登っていく。

ということで、現役生にはこうしたプロセスをしっかりと行っていくことが大事なんだよ、ということを一応先輩らしく伝えておきました。


さて、今年ももうわずか、そして新しい年を迎えるにあたって、私自身はどんな目標を立てようか?
今年できる仕事の追い込みをかけながら、新しい年に向けての準備もしようっと。

2009年12月25日

来年のため

今年は年頭から、じたばたした。
このじたばたが、どの程度、物事を前に進めたのだろうか。

宙に浮かんだ自転車の車輪は、時折、地面をつかむものの、
気づけば、地面から離れていて空回りしていることも。


しかし、最近になった、嬉しい連絡を幾つか頂いた。

求職者の方から。
職歴書を一緒に作成した方。私の紹介した会社ではなかったが、
自分の思う会社に転職が決まったとのこと。お礼の連絡があった。
私に対して、丁寧なご報告をされる魅力を持つ方だからこその
結果だと思うが、少しでもお役に立てたのであれば非常に光栄なこと。

採用を考えている企業の方から。
あるポジションの採用の際、必要要件を共に考えた企業。
このたび素晴らしい方の採用が決まったとのこと。


私たちはベンチャー企業。しっかりと地に足をつけなければならない。
しかし、このじたばたで、自分の魅力に気づく求職者の方もいれば、
優秀な人材が市場にいると分かるから立ち上がるビジネスもあった。

年末頂いた連絡の幾つかは、来年の新しい種を蒔いてくれた。
浮かんでいた車輪は確実に地面を掴み始めている。

来年も楽しみだ。

2009年12月28日

来年もどうぞよろしくお願いいたします

今年も残すところあと数日ですね。

2009年は、誰もが口を揃えて言う「大変な年」。
弊社でも、お互いより密にコミュニケーションを
取りながらモチベーションを保っていました。

大変な年。
でも、こういう年だったからこそ、
お会いできた方がいて、
お聞きできた話があって、
参加できた会があって、
何よりも大変だった分、嬉しい時は喜び倍増でした。

私にとっては、力不足を痛感しながらも
結果的には、勉強になった良い1年だったと思います。

良い1年と思って締めくくれるのも、
周りのお世話になった皆様のお陰です。
本当にありがとうございました。

2010年が、皆様にとって良い1年になりますように。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

2009年12月29日

年末のご挨拶

今年も1年間ありがとうございました。
思い返すと当社にとっても試練の1年でした。
どちらかというとストレス耐性はあるほうですが、そんな私でも二度とあって欲しくない事も経験しました。
だからこそ、今日の締め日を迎えられたことをうれしく思います。

以前ユダヤ人の友人から言われた言葉を思い出します。
『愚者は反省をしない、普通の人は反省だけする、優秀な人は経験を糧に行動を変える、賢者は歴史から学ぶ』
残念ながら歴史から学ぶことはできませんでしたが、来年は今年の反省を元により良いサービスに努めてまいります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

プロフィール

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