事業仕訳

最近のニュースは毎日この話題だ。
大事なことだと思うので無理して見てみるが、何故か疲れる。
なんでだろう?と思って考えてみると、思いつく理由は、
? 消化できずにどんどん次に進むから。 
それこそ凄い勢いで進む。 結果、発表される成果は廃止!見直し!計○○億円削減!と劇的な言葉が並ぶ。
最近、事業の買収や投資に係わるデューデリについて学ぶ機会が多い。平均的に2.3ヶ月かけて、財務状況、コンプライアンス、人事、事業内容などなど細かく調べ上げるらしい。単純比較はできないけど、あの勢いと時間だと、そりゃ将来性がどうこうよりコストカットしかできないわなー、と実感する。
? 見せることが目的なのでは?と思ってしまう。
透明性を大義名分に、劇的に見せようとしている気がしてならない。
今朝の報道によるとAPECにかかわる予算要求で、再提出のたびに外務省の要求額が減っていくことに対し、ある議員が『バナナの叩き売りみたいだ』と言ったとか。なぜマイクを通してこんな事いう必要があるんだろう。これ聞いて溜飲を下げる人がいるのかな。衆人環視の中でこんな言われ方をするかもしれないと思ったら、逆にまともな予算請求なんてできないんじゃないないかな。
とかとか、いろいろ思ってきっと疲れるんだろう。
でも今日も帰って見てしまうんだろうなー。

世界に興味を  明日から12月

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