先日、世界を代表する投資家、ジム・ロジャーズ氏の講演を
聞きに行きました。
今後は商品投資もした方がいい。数年以内に通貨危機が起きる。
etc...と、メディアを通じて聞く内容をじかに聞けたのはとても
良い経験でした。
その中でも私が特に印象に残ったのは、彼の二人のお子さん
への教育方法です。
世界で何が起きているのか常に興味を持ち、そして
知識をつけることに力を入れているとのこと。
若干6歳なのに、
日本では、最近首相が代わり、それによって世界経済に
どういった影響を与えるのかを分かっている、
今後世界の中心になるだろう中国語をネイティブレベルで
話せる、5つの国の貨幣の価値を分かっている、
などなど。。。
それに比べて、
日本人は、世界どころか、自国の政治経済にさえ
興味が薄い人が多いと、自分の事も含めて感じます。
このままではどんどん差が開いていって、
本当に他のアジアの国々から置いてけぼりにされてしまいます・・・!
6歳の子のお話を聞き、強い危機感を感じてしまいました。
この日を境に、もっと世界に興味を持って、日本を盛り返さねば!と
意識を高めている今日この頃です。













