匠の世界

昨日、本年度の【現代の名工】150名が選出された。
これは『卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目されている技能者を表彰する制度』で厚生労働省が毎年この時期に選定、もう40年以上の歴史があり、のべ5000人近くが名工として選ばれてきたそうだ。
受賞者名簿が興味深い、楽しい。実にいろいろな仕事があるもんだ。人形師、看板屋さん、寿司職人、金型・木型職人、庭師、仕立て屋さん等々。フレンチの坂井シェフも今年の受賞者だ。年齢も40代から80代までと幅広い。ちょっと意外だったのはてっきり自営の職人さんたちだと思いきや会社員の方も多い。会社組織に属するフツーのサラリーマンが社会的な名誉を与えられるのは素敵だ。是非見てください。
こういう人たちが世界に誇れる日本のプロフェッショナルだなーとつくづく思えて勇気をもらえます!

継続は力なり  朝の仕事

プロフィール

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