ヘッドハンティングをすると最終的に伴ってくるのが、
退職の申し出。
ここで我々も苦労することがある。
先般も現職先が退職意思は承知してるにも関わらず、
退職の手続きをしてくれないという事態が起こった。
ご本人の話を聞いていると、現職側は当初はご本人に
留まって欲しい気持ちがあったと思うが、意思の固さに
退職意思としては承知した様子だった。
しかし対外的な体裁を気にすることが全面に出てきて、
退職手続きをしてくれない状態に陥ってしまった。
ご本人は次への入社日が決まっており、ご自身で出来る
限りの対外的な対応はされた筈なのに。
長年勤めた会社の対応が最後に人よりも会社の・・・
あまり表には出されないが、今はご本人も前職に対して
残念な想いもあったと思う。
いろんな会社がある・・
この方には今の新天地で是非とも活躍して欲しい。













