日曜日に20年来付き合いのある同い年の男友達が結婚した。
新郎新婦共にアラフォーである。
やはりこの年までくると人生の歴史が長い分、随所に重みを感じる。
特に両親への手紙。
20歳位の若い嫁が「おとーさん、おかーさん、ありがとうーー」と泣きじゃくる姿は、もらい泣きはするもののほのぼのとした微笑ましさがある。
が、今回はそんなもんじゃあ無い。
自分の両親と、既に良い関係にある旦那のご両親へ必死に涙をこらえながら、それでもしっかりと心を込めて感謝の意を述べる嫁に、こっちのもらい泣きも嗚咽に近くなってしまった。(恥)
とは言え、私達仲間にとっては、幾つになろうが友人の存在は20年前から何も変わらない。
「○○、お前本当よかったなーーっ!!」と頭をぐしゃぐしゃに撫でる私達ももうすぐよんじゅっちゃい。それに対して「うるせー!あっち行け!お前ら!」と怒鳴る新郎ももうすぐよんじゅっちゃい。
何度出ても式はいいものだけど、今回もとびきり幸せな気持ちに包まれた。













