先日、医療・食品系のクライアントの方との雑談の中で。。。
年内に、あるサプリメントを新発売するということで、
ライバル商品と比較しての、その効能について
教えていただいていました。
ライバル商品は、誰でも知っているあの有名機能性飲料。
「すごい効く」と口コミで広まって、私の周りでも愛飲者は
たくさんいます。
でも、驚くことに、効能自体は実はそれ程高いものでは
ないことが数字に表れていました・・・!
(その新商品は、それの数倍効くというのをウリにするようです)
考えてみると、一般消費者は、薬にしても、医薬部外品にしても、
お化粧品にしても、「○○に効果有り」と聞くと、
それを結構すんなり信じて買ってしまいます。
でも、本当は成分的に効能がとても低いものもあるのかもしれない・・・
そう考えるとちょっと怖いですが・・・。
でも、"病は気から"、"信じるものは救われる"、なので
やっぱり深く追求せずに、自分が良いと思った物を使おう、
そう思いました。













