合掌

もうすぐお盆ですね。
お墓参りに行くと誰もがお墓の前で合掌して故人に話しかけると思います。

この合掌。
左手が自分で右手が自分以外の相手を指すのだそうです。
仏様であったり、神様であったり、あるいは目の前にいる他人であったり。
この二つをひとつにするという意味が合掌にはあるようです。
自分以外の誰かを敬う気持ち。

確かに「いただきます」と合掌する時も、目の前の食材に礼をするのではなく、美味しいご飯をいただくことのできる環境を作ってくれた神様や、作ってくれたお母さん、食材を買うお金を稼いでくれたお父さん、お米を作ってくれた農家の方・・などその先にある誰かに対して感謝をしているのだなぁ、と改めて思います。

手をあわせると自然と怒りやイライラがおさまるそうです。
確かに神社で祈る時、先祖に祈る時、自然と心が落ち着くのもこの合掌のお陰なのかもしれませんね。

今日もこのブログを読んでくださってありがとうございました(合掌)

マンボとベートーベン  夏季休暇

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