営業をしていて楽しいと思うことのひとつに、「興味を持ってもらえる瞬間」というのがある。
今日も新規のお客様のところに行った際、「ハンティング」というサービスに否定的だった担当者の方が、ある話をきっかけに興味を持ってくださった瞬間があった。
興味を持った瞬間のくりくりとした目(これは何故か誰でも、どんな目の人でもくりくりとする)を見る時ほど嬉しいことはない。ここぞとばかりに話にも力が入る。
仕事においてはチャンス到来!だからもちろんのことだが、この目をされることは仕事以外でも単純に嬉しいものだ。
自分や自分の話に「興味を持ってくれてる」と思うと、人はもっともっと話したくなる。
逆に「興味を持たれてないな」と思うと、何だか帰りたくなる。。。
よほどの鈍感な人や強靭な心を持つ人を除いてはほとんどの人が、そういう気持ちを持つと思う。
でもその挫けそうな気持ちをぐっとこらえて頑張った先に、その「くりくりの目」に出会える事があることを知ってしまうと、その過程はあまり辛くなくなる。
プライベートでは同じ興味を持つ人と過ごす事が多いから、あまりこういう過程には遭遇しない。
興味を持てない者同士は、悲しいかな、自然と疎遠になるだけだ。
でも仕事はそうはいかない。だからこそ面白い。
ちなみに色々な事に興味を持つ人の事を好奇心旺盛な人、と言う。
先日、「成功者は皆、好奇心旺盛」という話を聞いて納得、と思った。
自分自身も、色々なことに興味を持ち、且つ人にも興味を持たれる人でありたい、と思う。













