日米の付加価値に対する考え方って違いますよね。
仕事上、よくコンサルティングファームや研修会社、組織人事構築等の会社の方とお話する機会が多い。この時期それらの会社の方はどこも口をそろえておっしゃるのは「これだけ不況になると”真っ先に”切られるのが我々の会社だと・・・」と。原点回帰、本業注力という名目の元、付加価値ビジネスと捉えられる彼らのビジネスは厳しい環境になっているという。
しかしながら、すべてではないですが、米国企業の考え方はそうではないらしい。。。むしろこいった時代だからこそ、プロセスの再構築や、1人1人のパフォーマンスバリューの向上、リストラ後の評価・組織風土の改革、R&Dなどに時間とお金を掛ける企業も少なくないそうだ。
どちらの考え方が正しいかはそれらの企業で日米問わず様々だが、ひとつの考え方としてはどちら引出しとして持っておくべきだと思います。
まぁその引出しのどれを抜くか、全く抜かないかが難しいんでしょうけどね。。。













