ちょうど1ヶ月位前に海外へ旅立った友人から絵葉書が届いた。
差出日は2週間前だったので、改めて距離の遠さに驚いた。
昨今、Eメールが主流で手書きの手紙というのはなかなか書く機会が無いが、友人の直筆に触れ、また友人が見ているであろう景色の写真を見る事で通常のメールでは味わえない嬉しさを感じられたことも事実だ。
また、その写真がすごく良かった。
まるで自分がそこにいるかのような目線で撮られていた。
カラフルだけど、かなり庶民的な家々の外壁と、その奥にどーんと・・・
まさに「どーーーーーーーん!!!」と、富士山のように雄大にそびえる山。
何だか、その風景を私はすごく気に入ってしまった。
今、目の前に(オフィスのデスクの上に)飾ってある。
それを見る度に、異国の厳しい環境で頑張っている友人を思い出しながら、そして貧しいかもしれないけど雄大な自然に囲まれたその土地に心惹かれながら、「さ!私も頑張ろう!」と思うのです。












