今月で日本企業においては年度末を迎える企業が多く、外資(and外国の企業)においては第1Qの終了を迎えるところが多いはず。そんな中、今年は未曾有の大不況と言われ、連日negativeシナリオをマスコミが取り上げる。しかしここに来て、今年が底或いは来年の初頭が底というエコノミストの意見も多いと感じます。バブル崩壊後は日本における不況の中失われた10年を経験しましたが、今回は自国におけるものではなく世界規模での大不況。取り分け今でも世界経済の中心であるアメリカの経済崩壊の影響は圧倒的に大きい。しかし、ある評論家のお話では、「日本人はこの不況を「我慢の時」とか「耐える」時期などと言うが、アメリカ人はそんなことはできない」と・・・だから早め早めに上昇シナリオを描き実行するはずとのこと。今回のオバマ政権のブレーンは先のブッシュ政権のブレーンがGS等金融出身が多かった事に対してマッキンゼー等のファーム出身メンバーが多いという。金融に偏らない全産業的な戦略シナリオを描き「我慢できない国民性を早く充分に発揮して欲しい」と思うのでした。。。
・・・加えて、世界規模での経済力のベースアップをアメリカに先導してもらい、その先にある次世代世界経済の中心は今回の不況を教訓にアメリカ依存ではない分散型経済活性を祈るでした。。。もちろん日本もがんばりますよー!
我慢できないアメリカ人が世界を救う。
2009/03/24 08:54
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