遅ればせながら、先日、栄えあるアカデミー賞を受賞した映画
『おくりびと』を観てきました。
静かで温かく、そして尊さを感じる作品でした。
タブー視されている「死」に関わる職業は、やはりダークな
イメージを持たれてしまいがちです。
映画の中で、周りに疎まれていながらも、「誰にも平等に来る
最期の瞬間を敬い、より良いものにするためのお手伝いをしたい」
という姿勢にとても感銘を受けました。
一番大事なのはその仕事に対しての姿勢。
弊社会長も常に口にしていることですが、
どんな職業であっても、目的意識を持って真摯に取り組むことで
周りから感謝され、そして感動さえも生まれる、
それが真のプロフェッショナルだと言えると思います。
私も、仕事柄、もちろんプライベートでも色々な職業の方に
お会いしますが、やはりプロフェショナルだと思われる方は
キラキラ輝いていますし、その人の存在意義はとても大きいなと
感じます。
色々なことを考えさせられた『おくりびと』、お勧めです!













