侍ジャパン、見事キューバに6-0で快勝しました!
侍ジャパンが、並み居る強豪各国に挑む姿勢(=ファイティングスピリッツ)、そして、実際に一戦一戦をモノにしていくシーンを見て、とても勇気が沸いて来ます。
今回の、戦いを見て感じること、それはやはり勝利への執念が強いことが、今の結果になっているのではないかと感じます。
それが、打つ時も、投げる時も一球に対する高い集中力に繋がっていることが見てとれます。
そして、私が今回の戦いで特に特徴的とを見ている点は、各選手が打席で見せる粘りの姿勢であります。10球以上、ファウルで粘るバッターがとても多いのです。
これでもか!これでもか!とボールに必至で喰らい付き、攻撃して行く打席。
この粘りの打席から、村田のホームランが生まれ、青木のヒットが生まれ、
相手投手をかき乱すファーボールを呼び込んでいるのだと思います。
一球一球に集中力を持って、立ち向かい、勝利を掴み取る。
残る試合も勝利にかける思いを強く持ち、粘り強く戦ってくれることを願いたいと思います。
私も今の仕事において、ファウル、ファウルで粘って、ファーボールでもヒットでも何でもいいので、出塁を重ねて行きたいと思います。
頑張れ、侍ジャパン!













