通勤電車の中、ふと顔を上げるとこんなフレーズが目に飛び込んできた。
「こんな時代だからあきらめる、という人がいる」
「 こんな時代だから始める、という人がいる」
英会話学校の中吊り広告のキャッチでした。
不況を報ずる連日の新聞やTVニュース、そして雇用マーケットの最前線で実感する市況の厳しさ。
ここ2、3ヶ月は、さすがに「こんな時代」と嘆かずにはいられない日々が続いていると感じております。
でもしかしです!
「こんな時代」ばかりを理由にして、負けたくないのです!!
「こんな時代だからこそ、できることがある」はず。
「こんな時代だからこそ、やるべきことがある」はず。
ピンチはチャンスなり。「こんな時代」には誰もが口にする言葉ですが、これは半分正解で半分不正解。正しくは、「ピンチを乗り越えてこそチャンスになる」ということなのです。
自らの責任を果たし、この難局をなんとか乗り切って行きたい。
「こんな時代」に真っ向勝負だ!!













