フィギアスケートの浅田真央選手に最近目が離せません。
先月のフランス大会で優勝を逃したときは、
リポーターのどんな質問に対しても
「攻めの気持ちが足りなかったので、、、」
「次は攻めの気持ちでいきます、、、」
そう悔しそうに繰り返す姿が印象的でした。
そして迎えた先週末のファイナルグランプリでは、
女子史上初の技を成功させ見事優勝。
まさに有言実行な、「攻め」の演技でした。
大きなプレッシャーや緊張の中で常に攻めの姿勢で挑むのは、
はかり知れないほど難しいと思います。
攻めることができるのは、それだけ自分に自信があるから、
そして、その自信は、自分が納得できるほどの努力の
積み重ねからくるものなのでしょうね。
私自身は、、、と考えると、何かと守りになってる今日この頃。。
浅田選手のように、自分の努力によって勝ち得た達成感と
キラキラした笑顔を持てるように、努力を怠らずに日々がんばります!













