「体・技・心」
先日、トーク番組でプロゴルファーの青木功さんが登場。
青木さんは66歳にして今もなお現役プレーヤーであります。
昨年は、65歳にして日本シニアに優勝。
66歳となった今年も鬼ノ城シニアで優勝し、最年長優勝記録も更新されています。
そんな青木さんのコメントの中から印象に残ったもの。
「体・技・心」 であります。
一般的には「心・技・体」とよく言われていますが。
その真意は、たとえ強い「心」があったとしても、「体」が強くなければ、その「心」を活かすことができないということ。
逆に強い「体」を作れば、強い「心」が備わってくるのだと言います。
確かに、「体」を鍛えることは、努力が必要で苦労を伴います。
ですが、苦労や甘えを乗り越え、「体」を鍛え続けていくことで、「心」も一緒に作られて行くというのであります。
納得です。
来年こそは、体力づくりを継続させられるのだろうか・・・。













