古くからの地元の友人が健康診断でひっかかり、手術を受けることになった。誰もが思うことだと思うが、「まさか自分が???」である。手術前、非常にナーバスになっている友人を元気付けようとなるべく時間を作っては病室に顔を出すようにした。
手術は無事終了。一安心だ。
友人が退院して最初にしたこと。それは自分を支えてくれた人達への感謝のメッセージを書くことだった。退院直後で、まだもちろん痛みもあり、リハビリも大変な時。自分の事で手一杯であろうその時期に、周囲の人達へ感謝の気持ちを真っ先に伝えた、その行動・思いにはとても驚いたし、尊敬すら覚えた。
自分が辛い時、支えてくれる人に対して、きっと心の底からありがたいと思う事だろう。でも、どれだけの人がそれを相手にきちんと伝える努力をするだろうか?余裕が無ければ、人の優しさに気付かなかったり、当たり前にすら思う時もあるというのに。
人はみんな支え合ってる。
そしていつも誰かに支えられてる。
普段なかなか思えない事だけど、ちゃんと日々意識しようっと。













