最近、健康を維持するための「食」について、注意を払っています。
いわゆる現代病となるのは、現代社会はストレスが多いから、運動不足だから、などの理由が挙げられたりしますが、実はその原因は食生活によるところが大きいようであります。
現代病にかかる9割の人が、「短命食」を食べているとのこと。
焼肉やステーキ、ファーストフード、ケーキやお菓子などが「短命食」の代表格。
どれも好物ばかりです・・・。
「短命食=肉食中心」を食べてばかりいると、短命体質になってしまい、その症状としては、
・疲れやすい
・目の下にくまができる
・吹き出物がでやすい
・肩こりがひどい
・目が疲れやすい
・お腹が出てくる
があるそうです。
そこで、この短命体質を変えるには、青魚(さんま、さば、いわしetc)が良いとのことであります。
青魚に含まれるEPAという脂肪(油)は、血液をサラサラにし、体を健康な状態に維持する働きがあるため、青魚を毎日1匹食べ、これを3ヶ月続けると、すこぶる体調が良くなるということであります。
逆に、肉中心の食生活では、肉の脂肪(油)はドロドロと体内で固まってしまうということから、上記に挙げたような症状が随処にでてしまうとのことであります。
こんな情報を耳にしてから、極力、魚中心の食生活を心がけるようになった今日この頃であります。
さすがに毎日、青魚を3ヶ月間というのは難しいですが・・・。













