問い:不景気とは何か
答え:流通するお金の循環速度が鈍くなる事
こういうふうに20数年前の学校では教えていたんです。
その当時は、これが一番分かり易くてしっくり納得できた。
ところが、90年台初頭の不景気はこれでは説明がつかず、実体の無い金融経済=バブルの崩壊とか言われました。
その後しばらくはなりを潜めていた不景気、今度はアメリカの不動産バブル崩壊をきっかけに、またもや危機的状況に。
今度のバブルはいかほどか?
昨日の朝刊
1年間で2000兆円もの金が世界の株式市場から消えたとのこと。 そしてこの額は世界のGDPの4割強に相当するとか。 もう言葉もありません。 こんなことが起きたら本来は地球破産宣告です。
でも未だ大丈夫なのは何故か? それは実資産が4割減ったわけじゃなく、余剰資金が目減りしただけだから。 そう信じてここは無理をしてでも実体経済の循環速度を緩めず、特に人材に先行投資、積極採用して欲しいなー。













