総理大臣辞任に見る日本の末期的平和ボケ

もう慣れた?感のある日本の総理大臣交替・・・
今朝、何かのTVでやっていたが、ここ20年あまりにおける主要先進国のTOP在位は言わずもがな
圧倒的に日本の総理大臣が短い。これは総理大臣の責任のなさ?か、派閥政治によるものなのか?
わかりませんが、いち国民の立場で言えば、誰がやっても同じという印象が強い。
言い換えれば、歴史的に名を残してきたような、戦国武将や世界の偉人達のように、圧倒的カリスマがぐいぐいと日本を、また国民を引っ張る必要性がないという心の根底に根付いている状況と言えるのではないでしょうか?
しかし、それは全く間違っていると感じます。
昨年の秋頃から景気がダウントレンドに入ってきているというreportなどをよく見ますが、我々人材業界においても今年に入り、完全に潮目が変わってきています。一般的な採用人員の採用力の低下によるところも大きいですが、しかし一方では、感度の高い企業を見ると、こういうときだからこそ、圧倒的カリスマの採用をハンティングで積極的に行おうとしているところもあり、多く聞かれるキーワードの例はグローバルや環境といったところです。。。
日本国内の総理大臣交替劇や年金問題のドタバタなどに時間を取られている間に、先日行われた北京オリンピック、今後行われる上海万博などを潮目に日本における国際的地位が急角度で低下していくのではないか?と危惧するこの頃なのでした。。。

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