ここ数日間の間に、(人の)人生の門出に立ち会う事が随分と重なった。
祝福あり、別れあり・・・。
当人にとっては、それこそ一大事だが、近しい人であれば周囲の人にとっても、それは一大事になり得る。
節目を迎え、その人との関係を考える。
これまでの事を思い出す。
そして、その人への感謝から精一杯の礼を尽くしたくなる。
この大事なセレモニーに精一杯、花を飾れただろうか?
これまでのお礼をきちんと伝えられただろうか?
この節目に何かしてあげたい、と思うのは、これまでその人に色々な事をしてもらったからだと思う。
過去にもらったたくさんの誠意がじわじわと体からにじみ出て何かをせずにはいられなくなる。
今回私が立ち会った主役の方々は、そういう何かをせずにはいられないたくさんの人達に囲まれた。
最近の自分を振り返る。・・・・・ちょっと自分の事で一杯だったかも。。。。
もっと、「give give give」(Not give and take)の精神で。













