以前のブログで、ホームステイの受け入れについて触れましたが、
現在はフランス人女の子が私の実家に2ヶ月間滞在しています。
留学生たちは、個性や長所が本当に十人十色ですが、
そのフランス人は、一言で言えば、「努力家」
若干18歳でありながら、英語・フランス語・中国語・スペイン語を
流暢に話す、ケンブリッジ大学を目指す頑張り屋さんです。
彼女をそうさせる要因は、「好奇心」に尽きると思います。
何に対しても、「なぜそうなるのか」「この先はどうなるのか」
「他に関連性はないのか」・・・
目に付いたものは、その場で確認して、すべて集中的に
キャッチアップします。
例えば、日経新聞の広告欄ひとつにしても、気になるものは
意味や背景をその場で理解しないと気が済まないようです。
(説明する側も必死です。。)
大好きだという日本の歴史の知識も、恐らく日本人の高校生
レベル相当あるのもうなずけます。
物事に興味をどれだけ持てるか、そしてその興味を持つ対象を
どれだけ幅広く持てるか。
彼女に限らず、意識的に努力家になったり、地頭力を鍛えたり
するわけではなく、源に強い好奇心があるゆえに、
それが結果として大きな差を生むのでしょうね。
「好奇心」力、私ももっと深めたいと思っています。













