事業投資positionにおける人物像について

タイトルの求人依頼(ここ1年半ぐらいはめっきり減りましたが・・・)を頂くとき、発注者がその人物像に関して多く言われるのが、「相手のふところに入れる方」という表現です。人物像として重要なのは、ターゲット企業に対して出資等を外様的立ち位置で行うわけで、その際に重要なのが、警戒する経営陣の肝をいかに握るかというものすごく人間的要素であるということ。現に私が今までお会いしてきた同positionの優秀な方々は外・内資系とわず言うと、


「元々地頭よく、相手の業界・分野に、もすごく知識も経験もあるのだけれども、なんとも言えないバッファー?(=余裕的空気感)を兼ね備えカウンターに合わせてアホ(表現が悪いですが良い意味で)なふりができる」


いかにもバリバリ投資屋です!やり手です!なんでも知ってます!右から左へ・・・みたいな”印象”の方はいないなと・・・これは、もちろん同positionの人物スキルセットに限らず、他の業界のそれぞれのプロフェッショナルな方にも該当することではあると思いますが、「警戒される感が強い」同positionにおいてはものすごくそう感じるのでした。。。

新エネルギーに関わる業界  隠れた名企業19

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