昨日、環境コンサルタントの方と話す機会がありました。
いろいろ参考になる話が聞けましたが、目からウロコだったのは、地球のキャパシティの話。
『そもそも、世界人口が30億人台だった頃(昭和時代)には、CO2は森で十分吸収できる範囲だった。今は単純にそれをはるかに越えてしまっただけ。』とのこと。
調べてみると、今日現在で世界人口は66億8700万人だそうです。
さらに2050年には、90億人を越えると予測されています。
日々報道されている様々なエコ対策が全て実現されても、サミットで決められなかった2050年にCO2半減が実現できたとしても、間に合うレベルではありません。
それでも大事なのは、どんなエコ対策でもやってみること。そしてそれに慣れること。
『昭和時代。ペットボトルじゃなくて壜や水筒だった。 コンビニ弁当じゃなくて食堂だった。 エアコン、マイカー・・・全部無かった。ここまで戻して間に合うかどうか』
映画ALWAYSで見るような光景を思い浮かべて、それもいいかなーと思ったりしますが、それはそれでとんでもなく不便に感じるはず。
確かに不便に慣れる発想でエコ対策に取り組んでみます。
不便に慣れる
2008/07/11 20:48
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