先日、祖母の7回忌が実家で行われました。
私は都合悪く出席出来ませんでしたが、子供のころ
一緒に暮らした祖母だったので当時を思い出しました。
私が物心ついた時には祖母は既に耳が全く聞こえない
状態で、祖母と会話する時は大きな声で口の動きで
伝えるか、紙に書いて会話してました。
子供心に祖母のことを不憫にも思いつつも、でもそれが
当たり前の日常でもあったことが、後々の自分に与えた
ものがあったような気がします。
また私の母親との嫁姑の関係は当時悪く、私にとっては
つらいものでもありました。
しかし、先日の祖母の法事が終わった夜に母親に電話したところ、
母親から、「法事は7回忌でもあるので身近な人だけで小さく
やろうという話もあったが、祖母が喜ぶだろうからと盛大にやったよ」
との話を聞いて、安堵感というか・・・想うところありました。












