本日掲載、日経新聞記事「OECDの雇用アウトルック」より
「日本における雇用上の問題点として”女性”と”若者”が上げられてる」
特に女性の就業率が学歴の割りに低いことについて「貴重な人的資源の大きな浪費だ」と・・・
人口減少や高齢化に備えて労働力の効率的活用が重要だとも・・・
日本の女性の42.5%は大学などの高等教育を受けており、この割合はOECD平均(28.5%)を
大きく上回り、フィンランド、カナダに次いで高いそうだ。しかしながら就業率は上位国よりも15%も低い
現状にあり女性の活用の遅れが目立つ。
前職、現職と従業員の約半数が女性で占められている環境で働いてきた私にとっては、女性の業務に取り組む真面目で継続性高い業務姿勢はすごいな?と思い知らされてきた。
国際競争力に打ち勝つ為に日本に残された労働力は今や「女性」なしには語れない。。。













