先日、アメリカのApple社の携帯電話、『iPhone』が、
日本でもついに発売開始されることが発表されました。
iPhoneは、私も以前手にして以来気になっていた存在だったので、
今からとても楽しみです。
ところで、そのApple社の創設者、現CEOのスティーブ・ジョブスの
スタンフォード大学卒業式での有名なスピーチをご存知でしょうか?
これから世に羽ばたく学生に向けて話されたもので、
とても胸に沁みるものです。
スピーチ中の3つのお話のうち、一つをご紹介します。
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『点と点をつなげる』
ジョブスは、自身は大学を半年で中退しました。しかし、中退したお陰で
受講できたクラスでの勉強が、後に「世界一美しいフォント機能を備えた」
アップルコンピューターを生み出す結果となったのです。
ジョブスは言います。
「大学にいるころは、先のことを考えて点と点を繋げることはできなかった。
つまり、未来を先回りして点と点を繋げてみることはできない。
できるのは、過去を振り返って繋げることだけ。
だからこそ、今ばらばらの点であっても、将来それが何らかの形で
必ず繋がって道となると信じることで、心に確信を持てるんです。
そして、信じることで全てのことは間違いなく変わるのです。」
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スティーブ・ジョブスは、人生色々な挫折を経験しています。
恐らくその都度、大きな失望や恐怖に襲われたことだと思います。
ただ、常にそれを前向きに捉え、更に自分のエネルギーに変えてきた
人なんですね。
スピーチ最後のワンフレーズ、
「Stay hungry, stay foolish」
それをよく象徴していて、心にとても響きました。
※スピーチの動画です(字幕付き)
http://applembp.blogspot.com/2008/01/blog-post_12.html













