スカウト・ハンティングの業務において、人脈というのは非常に有効です。
私も常日頃、企業Topから若い方までたくさんの方にお会いし、そこからさらに発展し、ビジネス以外でのお付き合いが始まり様々な人脈、relationが生れてくる。
しかしながら、この「人脈」というものは、生ものであり、「浅い人脈」を「自身の人脈」と勘違いをしている方も多いのではないかな?と思います。
ただ、「知っている」にすぎず、重要なのは「自身の人脈の中から知っているではなく信頼を得ている」ということであって、自分自身特に30代になってからは、異業種交流会に参加して人脈を広げようなどとは全く思わなくなった。
特に弊社のTop、U氏を見ていると人脈の広さの上に必ず「信頼」がadd-onされていることを痛切に感じる。
様々な経営者、老若男女、さらに同業の経営者がこれほど、毎日、毎日集まってくる会社も珍しいのではないかな?とも・・・
弊社の精神価値の1つでもある「give give give」・・・そんなところから、「信頼」は生れるのではないのかな?と思う次第です。













