寝る前に思い立っては読み返す岡本太郎さんの本。
最近、飛び込んできた太郎さんの言葉はこうだ。
「いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ」
これは、逃げるなってことを言っているのでしょう。
自分を振り返ってみて、この言葉に納得するところが多々ありです。
怖いから逃げてしまったときの結果。
面倒くさいから後回しにしたときの結果。
ことごとく良くない結果となり、自分を辛くさせてしまいます。
逆に、ちょっと勇気を出して、目の前のマイナスに体当たりをしていくと、不思議と何かが開けて、良いことが起こり出します。
これはきっと、ちょっとした人生の法則なんだろう!と思います・・・。













