先日の日経新聞に「60歳定年後の継続雇用制度を利用
できる社員のうち、6割が正社員での勤務を希望している」
という記事がありました。
ただその一方、「正社員が実現の可能性の高い働き方」と思って
いるのはわずか約1割とのこと。。
最近、私も50代半ば以降の方と面談させて
いただく機会が多いのですが、
ご自分が定年を迎える頃の人事制度の
不透明さに不安を感じ、定年前に最後の転職を
したいという理由で来られる方がほとんどです。
皆さん一生現役でいたい、少なくても65歳までは
働きたいと気力十分な方ばかりです。
今までの培ってきた人脈やキャリア、そしてその気力を
活かすことができる制度や転職市場が
さらに充実していくことを願い、紹介会社としても、
少しでもそのお役にたてるよう考えてまいりたいと思います。













