日本の代表的な辞書である「広辞苑」。
今月11日、10年ぶりに「第六版」として改訂されました。
今回約1万語が新たに追加されたそうです。
日本人から大きな信頼を寄せられているものですが、
それだけ、掲載する言葉には専門家が議論に議論を
重ねるそう。
毎回、追加される新語の掲載基準としては、「定着している」
もしくは「10年後も定着しているだろう」ということだそうです。
例えば、具体的には、
「いけ面」「着メロ」「顔文字」「自己中」「ブログ」・・・
確かに、今は誰しもが知っている言葉ですが、
ひと昔前はオトナからは「その言葉何?」と
クエッションマークが出ていそうな言葉ですよね。
言葉はまさに生き物です。
時代と共に生まれ、広く使われ一般的になり、、、
昔からの美しい日本語は大切にしつつ、
これから生まれてくる新しい日本語も楽しみです。
今流行りの「KY」、もしかしたら
10年後の第七版に載っているかもしれませんね!?













