星野ジャパン

今週火曜日深夜に北京オリンピック代表を決めた
星野ジャパンのドキュメント番組の放映がありました。

野球が大好き、そしてスポーツ勝負で熱くなる私にとっては、
あの3戦は今でもその興奮が蘇るほどのシビれる試合でありました。

星野監督をはじめ、選手、コーチ、関係者各位に
止むことのない拍手を送りたい思いでいっぱいであります。

負けるという選択肢を持つことが許されない中での試合、
一言でプレッシャーとは言いますが、
まさに身を削っての勝負に挑んだということになると思います。

その中での勝利、チームを牽引した星野監督は本当に凄いですね。

当然、今回の星野ジャパンの勝利は、星野監督だけではなく、
選手、コーチ、関係者が勝つという強い信念を
一人ひとりが持ち続け、その全てのパワーが一つとなり、
良いバランスで機能したことが、
勝利という結果に繋がったのだと思います。

が、やはり、ビジョンを示し、ベクトルを一つに合わせた
星野監督の手腕は本当に素晴らしいと思いました。

ドキュメント番組を見ていて、
星野監督が選手に向けた言葉。
印象に残ったものを思わずメモしました。

・「俺達は金メダルしかいらないんだ!」
・「一つになるんだ!」
・「絶対にスキを見せるな!」
・「自分を信じて、仲間を信じてプレーをしよう!」
・「心を本当に一つにして、勝ちたい、勝つんだという強い思いを持って臨め!」

星野監督が気迫を漲らせて言うものですから、
選手に向けた言葉が私の心にもビンビンに入って来ました。

シンプルな言葉で伝えておりますが、
その奥には「気持ち、Soul(魂)」がギューっと詰まっていますね。
やはり何かを起こすときはこれが原点だなっ、と。

そして、星野監督が言われていることはスポーツだけではなく、
ビジネスにおいてもその仕事に取り組む姿勢は全く同じことなんだなと思います。

ということで、
私も日々の仕事(プレー)を「気持ち、Soul(魂)」を持って臨み、
一つ一つの仕事(プレー)に勝負心を持って挑んで行く!
そんな気持ちで仕事(プレー)をして行きたいと思っております。


環境の仕事(アスベスト対策に関わる業界)  継続は力なり(その4)

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