最近、クライアントの組織図をよく眺める。
上場企業の場合には、大抵IR上、ネットで公開している場合が多いので
昔みたいに有価証券報告書を取り寄せなくても済む。
組織図から企業の思想を類推できることも多くあり、面白い。
企業によっては、部の単位までのもの、課の単位までのもの、全国の拠点を入れているもの、
或いは頻繁に変わる会社もあり様々だ。
特に英語の組織図は、さらに分かり易い。
例えば日本語だと、『事業開発部』という名称が、英文だと『●○Product Development Div』といった感じで
具体的に ●○の開発、と取り組む開発内容の直訳だったりする。
概念的に部署名をつける日本企業に対し、元々株主意識の高い海外の企業になれている機関投資家の要請によるものかな?
隠すような事でもないので、もっと詳しい内容になることを望む。













