今日お二人の職務経歴書を企業に持参し提示した際のこと。
お二人とも立派なご経歴ですが、職務経歴書での表現に
違いがありました。
お一人は、担当業務を全て出し尽くすような箇条書きに加え、
その表現はそれらを一人でやり遂げたような印象。
もう一方は、担当業務の書き方は似ているものの、その前に
ご自身の「経歴の要約」、後に得意とする「専門領域」、
自分を表現した「仕事のスタイル」。最後に書かれた「趣味の
内容」は客観的に捉えて誇れるものと、普段の自分を表現する
2つが書かれていました。
もちろん経歴書の書き方が判断基準ではありませんが、
少なからず後者の経歴書が「語りかける」「経歴と人物が伝わる」
内容でした。












