最低賃金の改定状況をまとめた。
引き上げ額は全国平均で14円と、前年の5円に比べ大幅なアップとなり、最低賃金(時給)の全国平均は687円となった。都道府県別に見た引き上げ幅は7?20円。最も最低賃金が高い東京都は739円、最も低い秋田、沖縄県は618円と開きがあり、地域格差がますます大きくなりそうだ。
賃金格差というと、業界間、雇用形態格差といろいろあるが、どれも格差が大きくなっている傾向がある。
一概に悪いこととは思わないが、確実に日本社会の常識や価値観が変化する大きな要因になるだろう。人材ビジネスにおいてもしかり・・・。チャンスでもある。













