先日情報通信白書、平成19年度版が発表になりました。
その中で、
『インターネットの役割が、かつての知的探究心を満たすものから、より好条件の求人案件探すなど、経済的な効用を増す道具、になってきている』
と書かれています。
確かにその通りかもしれません。
転職の世界に身を置いていると当たり前すぎて気づきませんが、ネット無しの業務は今や考えられません。
弊社では、案件の紹介もHPや転職ポータルサイトで掲示しており、かつてのように新聞広告等、紙媒体での募集はしていません。
早いし、安いし、掲載情報量は多いし。
ただ、それが格差に繋がるという発想は無かった。
考えさせられる発表内容でした。
蛇足
求人広告といえば、韓国では今後、募集広告に身長・体重、年齢制限等、職務遂行に無関係な差別表現を載せると罰金だそうです。
今までは大丈夫だったってことですかね。。。













