物事はプラス思考がいいというのはよく聞かれること。
根っからのプラス思考でない場合は、
プラス思考で考えるクセを付けて行く。
私自身も大分、この良いクセが身に付いてきたのではないかと
思う今日この頃です。
そんな中、ピグマリオン効果という言葉が私の耳に止まる。
ピグマリオン効果とは?
ハーバード大学のローゼンタール教授による実験結果のことを言う。
あるクラスの子供達に知能テストを実施し、
その後、そのクラスの先生にこれから伸びる可能性のある生徒の
名前が教えられた。
しかし、これらの生徒は知能テストの結果とは無関係に
適当に選ばれたものであるとのこと。
それから1年後、名前をピックアップされた生徒達は
他の生徒に比べ、成績が上がったとのことでありました。
つまり、この生徒は成長すると、先生に思われていた生徒が
実際にも成長したというのが実験の結果。
なるほど!
どこかこうした「肯定的な確信」を持つことが
とても重要ということなのですね。
上司と部下、先生と生徒、仲間同士、親と子、そして自分自身に対して、
プラス思考で肯定的な確信で持って日々を臨んで行きたいと思います!













