企業の方が欲しい人材のタイプを表現する際に
「明るい人」
と言われることがよくある。
特に女性。
もちろん暗い人より明るい人の方がみんな好きな
わけで、ある意味当然、といったリクエストでは
あるが、実はその言葉の裏には隠された別の意味合い
があり、それは企業によって異なる事も多い。
職場の雰囲気を明るくしてほしいのか、
人間関係に問題があるのか、
前向きな人を求めているのか・・・
今日の理由は至極、納得できる理由だった。
経営者の方曰く、
【明るい人は「タフ」だから】だそうだ。
困難にぶつかった時、
笑顔の裏に悩み事は押し隠して、気丈にふるまえる人。
確かにそういう人、いる。
弊社のトップも、よくこう言う。
「うまくいかない時こそ、顔をあげろ、明るくしろ」と。
みなさんは「明るい人」ですか?













