経営支援の形

縁あって新しいタイプの事業再生会社の経営者の方々に会う機会が増えています。
特徴的なのは、いずれの会社もバイアウトファンド等とは違い、資金注入をしないことで、エグジット時のキャピタルゲインを狙う訳ではありません。
良いサービス、良い商品を提供しているにも拘らず、ゆれる会社が増えています。
こういった会社は、時代や経営環境の変化に対応できていないだけで、対応をきちんとすれば治る、との事。
あたかもお医者さんのような存在です。

そう言えば、以前にお目にかかったPE会社出身の転職希望者が仰っていたことを思い出しました。
「本来なら、もっと時間をかけてより良い会社にしてから公開する方が望ましくても、投資会社としての償還期間の問題でエグジットさせることもある」

新たなタイプの事業支援、今後が楽しみです。

約束時間  『一般職』復活

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